【VALORANT】ファーストラウンドは何を買うべき?おすすめの3パターンを紹介!【ヴァロラント】

配られたカードで勝負するっきゃないのさ……

それがどういう意味であれ

出典:スヌーピーのもっと気楽に (2) のんびりがいい 

 

現実世界と違い、VALORANTでは全員が平等に800クレジットを持ってスタートします。

スヌーピーの理論に言わせれば、全員が同じカードを配られた状態。

つまり、この配られた800クレジットをどう使うかが勝敗を大きく左右します。

 

今回は、この配られた800クレジットを使い、ファーストラウンド(以下1st)で何を買うべきか解説します。

マネーシステムを採用しているVALORANTでは非常に重要な知識なので、ぜひ勉強していきましょう。

 

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何も買わないのは絶対ダメ!

初心者の方に多いのが、開幕は節約して何も買わないというプレイ。

一見有効な手段の様に見えますが、これは絶対NG!

1stラウンドは必ず購入するようにしてください!

 

 

詳細に理由を知りたい方や、理論立てて説明が欲しい方もいると思うので、余談に近くなりますが説明します。

まず、VALORANTにおけるクレジットの動きは以下の様になっています。

勝利:3000
敗北:1900
敵を倒す:200
スパイクを設置:300
連敗:500〜1000

出典:【VALORANT攻略】初心者必見「メインモード「アンレート」の 基本ルールを学ぼう」 | eSports World(eスポーツワールド)

連敗に幅があるのは、連敗が重なる程貰えるクレジットが増えるからです。

 

さて、上記のクレジットの動きを元に計算してみましょう。

1stラウンドで何も買わない場合、敗北する可能性が非常に高いでしょう。

つまり、初期の800クレジットを持越し+敗北の1900クレジットを手に入れます。

800+1900=2700

これが1stラウンドで何も買わなかった場合に得られるクレジットです。

キルによる多少のずれはありますが、大方このぐらいの数値に収まります。

 

一方で、1stラウンドで積極的に購入した場合、勝てる確率はグンと上がります。

例え800クレジット全てを使ってしまったとしても、3000クレジットが入手できます。

更に、勝利時にはキル・設置のボーナスも入るため、実際には3000+αくらいにはなります。

 

 

前述の様に、貰えるクレジットのうえでも勝利した方が得なわけですが、これだけだとまだ納得できませんよね。

だって、購入しても負ける可能性があるわけだし、それなら買わない方が良いって。

少なくとも、私ならそういう思考回路になります。

 

ということで、もう少し理論立てて説明していきましょう。

まず、VALORANTにはゲームバランスの指標になるような武器がいくつかあります。

武器紹介はまた別の機会にやりますが、とりあえず目立つものだけ挙げます。

  • ゴースト 500
  • スペクター 1600
  • アレス 1600
  • ファントム 2900
  • オペレーター 4500

 

理想的な進化は、ゴースト→スペクターorアレス→ファントム→オペレーター。

つまり、1stラウンドが終わったら、スペクターかアレスを購入したいわけです。

しかし、そのタイミングで2700というクレジットはネックになります。

 

まず、1000クレジットのヘビーアーマーはほぼ必須です。

これがないと話になりません。

そのため、既に残りは1700クレジットしかないわけです。

 

さて、ここでスペクターかアレスを買ったらどうなるでしょう?

スキルが買えなくなります。

では、スキルを購入したら?

次は武器が購入できなくなります。

 

結論として、2700というクレジットでは武器・アーマー・スキルのいずれかが犠牲になります。

当然、敵チームはクレジットに余裕があるため、フル装備で第2ラウンドに臨みます。

そのため、2ndラウンドも引き続き不利な戦いを挑むことになるわけです。

わざわざ1stラウンドを落としてまでお金を節約したのに、結局次も取れないということになりかねません。

 

 

一応、2ndラウンドも引き続き節約するという手はあります。

1stラウンドを落としたら、2ndはエコラウンドにするというのは定石ですしね。

ただ、それをやるくらいなら、そもそも1stラウンドで節約する必要はありません。

ここでも、計算式を用いて理論的に話を展開していきましょう。

 

まず、1stと2nd共に節約した場合。

先の2700に加えて、敗北の1900、連敗の500が加わります。

2700+1900+500=5100

これが両ラウンドとも節約した場合のクレジットです。

 

確かに、5100クレジットあれば十分に戦えます。

アーマー・ファントム・スキルを買って、更にいくらか余るくらいでしょう。

しかし、オペレーターは買えません。

 

一方、1stラウンドは購入して、2ndラウンドだけ節約した場合。

ここでは1stラウンドで800全て使い切った設定で計算しましょう。

1st敗北の1900に、2nd敗北の1900、更に連敗で500が貰えます。

1900+1900+500=4300

 

クレジットでは800の差がありますが、揃えられる装備の質は同じなんですよね。

ファントムとアーマーを買って3900。

400残るので、セージの壁も買えます。

 

つまり、どうせ2ndラウンドを節約するくらいなら、1stラウンドは購入して勝ちを狙った方が絶対に特です。

ですので、1stラウンドは必ず購入するようにしましょう!

 

 

 

おすすめの3パターンを紹介!

前置きが非常に長くなってしまいましたが、ここからが本題。

おすすめの買い方3パターンを紹介します。

それぞれ一長一短なので、キャラや状況に応じて使い分けて下さい。

 

ゴースト+スキル

ハンドガンで最強と名高い武器、「ゴースト」を購入するパターンです。

ゴーストは500クレジットのため、残りはスキルに割り当てます。

 

恐らく、1stラウンドではこのパターンが王道の様に感じます。

アーマーは購入できないものの、ある程度の戦闘力と、スキルによる対応力が保証されます。

キャラのスキルが強く、単発銃を当てられるエイムがあれば最もおすすめです。

 

注意点として、ゴーストを購入するとセージの壁は買えません。

セージの壁は非常に汎用性が高く、1stラウンドから使っていきたいスキルです。

壁を捨ててゴーストにするべきかどうか、マップや味方の動きを見て慎重に吟味しましょう。

 

 

フレンジー+アーマー

サイドアーム唯一のフルオート武器「フレンジー」と、ライトアーマーを購入するパターンです。

フレンジー・ライトアーマー共に400クレジットのため、800クレジットを全て使い切ります。

 

このパターンのメリットとしては、他と比べて戦闘力が高いこと。

フルオート武器を所持+ゴーストにヘッド一発で抜かれない。

1stラウンドにおいてこのメリットは非常に大きいです。

 

欠点はスキルを購入できないこと。

スキルによる対応が一切できないため、攻め手不足に陥ったり、守りで時間を稼ぐのが難しくなります。

アタッカーラウンドのサイファー等、スキルが使いづらい場面では非常におすすめです。

 

また、アーマーが無いので戦闘力は落ちますが、セージで壁+フレンジーという選択肢もあり。

この場合はゴースト相手の遠距離戦が非常に弱くなるので、立ち回りを変える必要があります。

 

 

スキルぶっぱ

ほぼセージ専用。

どちらも優秀なスキルのため、壁とオーブ両方を購入する場面があります。

 

完全にぶっぱして上限まで購入した場合、合計で600クレジット掛かります。

残りの200クレジットですが、武器を買うならショーティが選択肢に挙がります。

200クレジットで購入できる、ショットガンのサイドアームです。

遠距離は絶望的ですが、近距離ではワンチャンを作れます。

VALORANT
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