【ポケモン剣盾】誰でもできる6Vメタモンの厳選方法 高個体メタモンで孵化厳選!【育成環境の作り方】

育成環境作りもいよいよ大詰め。

今回は最大の鬼門である、メタモン厳選を行います。

 

今回はシリーズ第四弾となりますが、ここまで全て追ってくださった方は、レイドバトルというレベル上げの環境、キョダイマックスニャースの金策という努力値振りの環境、その二つが揃っていると思います。

今回行うメタモン厳選は、孵化厳選の環境を作ることを目的としています。

今まで長らく作ってきた育成環境が、今回の記事でついに完成します!

次回の記事で育成に必要なアイテムを揃えますが、アイテム回収は凄く簡単です。

ですので、実質今回が最後のタスクと言っていいかもしれません。

 

メタモン厳選は、今までの作業よりも遥かに時間が掛かります。

気合を入れて頑張りましょう。

スポンサーリンク

メタモンのレイドを出す

メタモンの厳選をするためには、まずメタモンのレイドを自分自身で出す必要があります。

ここでは、メタモンレイドの場所、出し方の二つを解説します。

 

メタモンの巣穴

まずは、そらをとぶで”ハシノマ原っぱ”へ。

もし願いの塊を持っていなかったら、ワットショップで買ってください(一つで大丈夫です)

着地後壁沿いに右に行き、”ストーンズ原野の巣穴”へ。

そこがメタモンの巣穴になります。

 

巣穴の行き方動画

分かりづらいかもですが、こちらの動画の場所がメタモンの巣穴です。

 

メタモンの出し方

巣穴についたら、まず設定を弄ります。

話の速さを”遅い”に、おまかせレポートを”しない”に変更してください。

設定を変更したら、レポート。

 

その後、巣穴に願いの塊を投げ込むのですが、ここでテクニックが必要です。

この画面で”はい”を選択した後、レポートされるまでの間に光が出ます。

光は見えているけど、この時点ではレポートされていません。

この光を見て、紫じゃなかったらホームに戻り、ゲームを終了します。

それによって、先ほどレポートを書いたところ、ねがいのかたまりを使用する前に戻れます。

 

実際は、はいを選択したら、光を確認する前にホームボタンを押すので良いと思います。

ホームボタンを押すと、ホームに戻る前に一瞬固まるので、そこで光を見分ける。

紫ならそのままゲームに戻り、違ったらゲームを終了というのがやり易いかと。

 

紫の光を求める理由としては、紫はメタモン確定だからです。

ですので、紫が出たらいったんレポート。

次のメタモン厳選へ移ります。

メタモン厳選

レイドバトルの光は、日付が変わると消えます。

しかし、みんなで挑戦の募集時間に日付が変わった場合、光は消えずに個体が変わります。

これを利用して、メタモン厳選を行います。

 

冒頭にも書きましたが、メタモン厳選は非常に時間が掛かります。

やっていること自体は単純で難しいことは何もありませんが、6Vなどを狙うとかなり大変です。

ここで紹介している方法は、他の人の6Vレイドに潜り込んだり、6Vを貰ったりなどという方法を除けば、一番簡単で効率が良いとは思います。

しかし、それでもかなりの時間が掛かりますので、6Vまでは必要ないという方は妥協点を探すことも大切です。

 

前節までで紫の光は出ていると思うので、レポートをしていない方はレポートを。

まず、メタモンの☆を確認します。

☆5だったら捕まえて、個体を確認。

満足いかなかったら、レポートを書かずにゲームを終了します。

 

☆が5じゃないとき、☆5だけど個体が満足いかないときは、みんなで挑戦を選びます(ローカル推奨)。

そして、この募集画面のままホームボタンを押します。

そして、Switch本体の時間を弄ります。

時間変更は、【設定】→【本体】→【日付と時刻】からできます。

 

まず、インターネットで時間を合わせるをオフにします。

現在の日付と時刻を選択し、日付を一日進めてください。

ポケモン剣盾に戻り、募集を終了します。

 

すると、巣穴の下の部分が光る筈です。

このようにWが貰えたら成功!

確認すると個体が変わっています。

先程は☆3だったのが、☆4の個体に変わりました!

ちなみに、☆は変わらない場合もあります。

☆3→☆3とか。

それでも失敗ではないので大丈夫です。

 

これを一連の流れとして、☆5が出るまで続けます。

注意として、☆5が出るまでゲームの終了はしないこと。

セーブしたところまで戻ってしまうので、個体も巻き戻されてしまいます。

 

何回かやっていると、☆5が出てくると思います。

出ないときは本当に中々でないので、粘り強く。

☆5の個体が出たら、まずはレポートを書きます。

レポートを書いたら、ひとりで挑戦を選択。

普通にレイドバトルをプレイして、メタモンを捕獲します。

ちなみに、ムゲンダイナはフェアリータイプに変身された時に面倒なのでおすすめしません。

こだわり眼鏡を持たせていないなら大丈夫ですが、それでもダイマックス砲は打てないので、ザシアンorザマゼンタをおすすめします。

 

捕獲後は、レポートを書かずに個体を確認。

私の場合は4Vだったので、あまりいい個体ではありませんでした。

満足いく個体じゃなかったら、レポートを書かないまま、ゲームを終了します。

その後は先ほどまでと同じ、日付変更をして個体を変えます。

ゲームを終了しただけでは個体は変わりません。

☆5の個体が気に入らなかったら、ちゃんと日付変更で個体を変えて、また別の☆5を探すようにしてください。

 

以上が、メタモン厳選と流れです。

これを6Vなり、理想個体が来るまで永遠とやり続けます。

やってることは簡単ですが、時間が掛かりすぎるので、精神的にきついです。

 

私の場合、昼から深夜までやって(休憩はしています)、6Vは出ませんでした。

おそらく6Vは相当確率が低くなっているのでしょう。

5Vくらいなら結構出るので、抜けの違う5Vが二体出たらそれで一旦終了にするのが良いと思います。

正直、抜けの違う5Vが二匹いれば孵化厳選は相当楽です。

無理して6Vを狙うよりも、手ごろな5Vで終えて、早めにレートに潜った方が良いと思います。

あとがき

急ぎ足でしたが、これにてメタモン厳選のやり方の解説は終了です。

次回のアイテム回収を最後として、この育成環境の作り方シリーズは終了となります。

 

メタモン厳選に関してですが、あまり根を詰めずにやるのが良いと思います。

6Vは確かにすごいですが、それでポケモンが嫌いになったら意味がありません。

5Vでも孵化厳選は本当に楽なので、無理せず厳選をするようにしてください。

 

また、ここまで書いておいてあれですが、6Vのメタモンが欲しいなら、もっと楽な方法があります。

それは、他の人の6Vメタモンのレイドに潜ること。

YouTubeなどで、6Vメタモンのレイドを配布している人は一杯います。

その方達のレイドに潜るのが一番楽かと思います。

今回の記事で紹介した方法は、あくまでも自力でメタモン厳選をする時の一番良い方法ということで。

抵抗が無ければネットを通じて色々動いた方が確実に楽です。

 

今回の記事は以上となります。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました