【あつ森】島の形を選べる!?便利な機能が続々追加!!どうぶつの森ダイレクトの感想

先日、YouTube上でどうぶつの森Directが公開されましたね。

あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20 無人島生活をくわしくご紹介

ちょっと今更感もありますが……

どう森ダイレクトを見てきたので、今回はその感想を。

 

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全然変わってない、だがそれがいい

変わってない。

いつものどう森だ。

 

Switchになったので、グラフィックとかは綺麗にできると思うんですよ。

でも、3DSのとび森の頃から、それどころかDSのおい森の頃から、グラフィックに大きな変化はない。

 

だが、それがいい

 

良いんですよ。

どう森はそれで。

いきなりグラフィックが全然変わったら困惑するじゃないですか。

8頭身のしずえさんとか見たくないですよね?

 

え?見たいですか?

でも、しずえさんといったら、どう森のアイドルみたいなものですからね。

それはちょっと、世間は許してくれませんよ。


amiibo しずえ【冬服】 (どうぶつの森シリーズ)

 

まあ、冗談はさておき、どう森はあのグラフィックで殆ど完成されているんですよ。

住民だけでなく、木や建物等の建築物も、あのグラフィックがベスト。

モンハンやFFの様な美麗グラフィックも良いですけどね。

どう森には、昨今の超美麗グラフィックよりも、ある程度デフォルメされた親御さんがビックリしないグラフィックが合っています。

いつのシリーズも変わらずあり続ける姿、あれこそが私たちが求めていたどう森なんです。

 

 

既存のどう森+αという形

とはいえ、勿論あつ森になって進化した部分も沢山あります。

特にゲームシステムの面において、大きな進化が見受けられます。

 

根本の部分は、既存のどう森シリーズと変わりません。

進化が見られるのは、+αの部分。

具体的には、自由度と快適性でしょう。

 

どう森ダイレクトを見る限り、自由度の高さはかなり向上しています。

その象徴ともいえる要素が、家具のDIY

DIYで自分好みの家具を作ることができ、更に屋外にもその家具を置くことができます。

 

単純に、できることが増えるっていうのは嬉しいですよね。

特に、どう森のような生活系のゲームなら尚更。

楽しさに直結しますからね。

良い方向に進化しているなと思います。

 

また、あつ森の大きな追加要素の一つとして、島の地形、及び気候を選ぶことができます。

島の形が気に入らないのはどう森あるあるだったので、初期段階から島の形を選択できるのは良いですね。

あの4マップの中だったら、私なら右上を選ぶかなぁ。

川の形的に、町が綺麗に作りやすそう。

また、北半球か南半球、どちらを選ぶかで気候が変わるシステムも面白い。

どちらも四季を楽しめるようにはなっていますが、南半球を選んだ場合は日本と正反対の気候になると考えて良さそうです。

夏のクリスマスや、夏の正月を楽しみたい方は、ぜひ南半球を選んでみてはいかがでしょうか。

 

自由度と同様に、動画の中で存分に見受けられたのが快適性の向上。

道具のショートカット機能「おきにリング」

無人島にはおよそ似つかわしくない「スマホ」

棒を使って川を渡る場面も

従来のどう森では考えられない程、色々と便利になっています。

 

この進化は、昨今のゲームユーザーを意識しての結果でしょう。

スローライフゲームに快適性を持ち出すな!という方もいると思いますが、今のユーザーの大多数は面倒な事・手間のかかることを嫌います。

世の中が便利になったことで、相対的に不便なことをより嫌うようになっているのかと。

そういったユーザーの変化に合わせて、どう森も進化しているのだと思いますね。

 

 

自由度・快適性という面で大きく進化していることが予想されるあつ森ですが、今節の冒頭に書いた通り、根本の部分はいつものどう森そのものです。

進化しているとはいえ、基本的には既存のどう森+αという形なんじゃないかな。

最終的には実際にプレイしないと分かりませんが、任天堂の作るゲームですしユーザーの求めるものを大きく外すことはないでしょう。

 

ですから、より便利で、よりできることが多くなったどう森。

紹介映像を見た感想としては、そう考えて良いのかなと思います。

 


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その他の気になったこと

30分弱の紹介映像なんで、もうそろそろ感想も尽きてきました。

ということで、最後にその他の気になった点を紹介し、本記事を締めようと思います。

 

一つは、オンライン関係。

他のプレイヤーの島では、斧やスコップなどの破壊系アイテムが一部使えないようです。

ただし、ベストフレンドに登録したフレンドは斧やスコップも自由に使うことができるので、プレイするうえでの支障はありません。

 

これは配慮があって凄く良い機能ですね。

基本的にフレンドかパスワードを知った人としか通信できないとはいえ、万が一ということはあります。

SNS全盛の時代なので、パスワード交換もすぐでしょうし。

配信者にも嬉しい機能でしょう。

壊し壊されの終わらない争いもそれはそれで面白そうですが、どう森でやることではないですね。

 

 

もう一つは、無料アップデートについて。

ていうか、アプデあるんですね。

あつ森といい、ポケモン剣盾といい、最近の任天堂のゲームはしっかりアプデを用意してくれて嬉しいです。

それも無料。

 

アプデの内容も期待が持てるもので、季節に合ったイベントを追加するようです。

これだけ聞くと、それは今までのどう森でもあったよと思いますが、追加ですからね。

今後長い間あつ森が運営されていくうえで、どんどんイベントが追加されていくということです。

これは嬉しい。

 

ちなみに、初回のアップデートはイースターのイベントだそうです。

時期的にもそのくらいですよね。

あまり日本には馴染みのないイベントですが、これからハロウィン同様流行っていくかもしれません。

 

個人的には、Fortniteの様に現実のイベントに連動した物がくると良いなと思います。

2020オリンピックや各スポーツのワールドカップとか。

折角アプデで追加できるので、そういったイベントも期待しても良いのかな。

 

 

締りは悪いですが、こんな感じで今回の記事は終わろうと思います。

正直、細かい部分はやってみないと分からないですからね。

発売までは1ヶ月を切っているので、楽しみに待ちたいと思います。

 

また、同じ任天堂関連で、3月6日にポケダンも出ますよね。

記事にはしていませんが、先日ポケダンの方も紹介映像やCMが公開されました。

まだまだ剣盾も遊んでいる最中なのに、一気に二つも大型タイトルが……

 

まあ、あまり気負わず楽しく遊んでいこうと思います。

3月は素敵なゲームが沢山ありますが、いろんなゲームを遊んで、尚且つ良い記事を書けるように頑張っていきます。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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