【あつ森】あつまれ どうぶつの森が本日発売!!感想・レビュー

人によって意見は分かれるところだと思いますが、私は、ゲームは友達と遊ぶためのツールだと思ってるんですよね。

トランプとか、UNOとか、チェスや将棋と一緒。

これらのボードゲームを極めてる人もいると思うけど、基本は友達と遊ぶための道具なわけじゃないですか。

 

最近ね、私は思うんですよ。

ゲームに縛られ過ぎかなって。

ゲームを楽しむことよりも、ゲームをやること、延いてはブログを書くことが目的になっていないだろうか。

 

そうすると、段々ゲームが楽しくなくなってきます。

楽しくないっていうか、飽きるというか。

スマホでだらだらYouTubeやブログを見てようかなーと、より受動的な娯楽の方に行きがちです。

スマホで時間を無駄にしないために
戦後に三種の神器ってあったじゃないですか。 白黒テレビ 洗濯機 冷蔵庫 の三つ。 電化製品の進化の象徴ともいわれ、豊かさの象徴でもあったわけです。 これを現代に当てはめると何が挙がるでしょう?...

 

でもさ、やっぱりゲームは好きなわけで。

新作の情報が入ると興奮するし、友達とゲームの約束をすれば楽しみだし。

先のことは分からないけどさ、ゲームは一生好きなままだと思う。

 

 

既に500時ですか……
前置きが長くなってしまいました。

今回紹介するのは、勝ち負けやマネタイズなどを考えずに、ただ友達とワイワイできるゲーム本来の楽しみを思い出させてくれるゲーム。

本日発売された「あつまれ どうぶつの森」を紹介していきたいと思います。


あつまれ どうぶつの森 -Switch

 

あまりストーリーをガンガン進めるっていうタイプのゲームでもないので、ゆったりプレイしながらの感想をお送りしたいと思います。

無人島スローライフ。

あつ森のキャッチコピー通りの生活をして、感想を書いていきます。

 

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どう森+@という印象は変わらない

どう森ダイレクトの時に、確か述べていたと思います。

あつ森は、既存のどう森シリーズが改良された、+@の作品だと。

 

あの印象は、実際にプレイしても変わりません。

既存のどう森の不便な点を上手く改善しながら、ちゃんとスローライフやほのぼの生活ができる範囲で納めている。

本当にね、私達が求めていた理想のどう森なんですよ。

 

既存のどう森が好きな人は、まず間違いないと思う。

これポケダンの時も書いたけどさ、シリーズものは新作とは求められている基準が違うのよ。

新作では斬新な設定とか、派手なアクションが求められてるけどさ。

シリーズものの場合は、今までと同じ楽しさというのが前提にあるうえで、更に不満点の改善や新鮮なシステムが求められているわけで。

そういう点では、あつ森はファンの期待に完璧に答えられた作品だと思う。

 

 

 

自由さっていうのがテーマにあると思う

たぶんさ、あつ森は自由っていうのを凄く大事なテーマにしていると思う。

島の形は自由、家(テント)の場所も自由、公共施設の場所も自由。

過去作と比べて、選択できる範囲が凄く増えているよね。

 

これも無人島だから、なのかな。

住民の中には、「無人島だからお金なんて使わないでしょ! 貯金全部使っちゃったよ!」みたいな子もいて。

凄いんだよね。

堅苦しさとか一切なくてさ、自由なの。

 

これってさ、歳重ねたから余計刺さるっていう部分もあると思います。

社会に縛られて、自分の時間も殆どない日本の社会とは正反対の、ゆるーい社会があつ森の中には形成されていて。

これが老兵には刺さるんやぁ……

 

ゲームでさ、青春を取り戻す、みたいなキャッチコピーはよくあるけれど、あつ森は理想を取り戻すなんだよね。

今私たちが理想としてる生活をゲームを通してみることで、今の自分を振り返る。

みたいな。

 

うん、何言ってるか分からんよね。

もはや筆が私の制御下にない。

 

 

 

軽いプレイ日記

最後に軽いプレイ日記を書いて、本記事を締めくくろうと思います。

どう森で他人のプレイを記事で読んでも面白くないと思うので、ほんのさわりの部分だけ。

 

とりあえず、見た目はこんな子にしました。

この、褐色に銀髪っていうキャラが好きなんですよね。

食戟のソーマに出てくる「葉山アキラ」くん。

彼の見た目が凄く好みで、キャラメイクできるゲームだと参考にすることが多いです。

遠月学園生 -TVアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』公式サイト-

 

さて、キャラ選択後は島の形を選ぶわけですが、ぶっちゃけフィーリング。

特に悩むこともなく、この島にしました。

後になってみると、街・資源・工業なんかで分けやすそうで良かったかなと。

ちょっと考え方がどう森から離れていますが。

 

さて、なんやかんやあり、たぬきち達と共に無人島へ。

この島で一緒に生活する住民は、「ヒノコ」「ゴメス」です。

 

彼ら同様、自分の住む場所、つまりテントを張る場所を決めます。

このテントを張る場所を考えるのが中々楽しく、周りに資源の多い内陸にするか、アクセスの楽な広場にするか、はたまた孤高に佇むか。

テントを張れる範囲も広く、結構自由に選ぶこともできます。

 

色々考えた後に、海辺にテントを張ることにしました。

海が見えるって良いですからね。

美しい景色は何にも代えがたい。

 

というか、水がないと生活不便なんですよ。

水飲むたびに、他の人の家の近くまで行くの大変だし。

そう思って水の近くに家を建てたんですが、そもそもどう森って喉乾くシステムないですよね。

ARKやりすぎて感覚がマヒしてる。

 

とにかく、こんな感じでいつものどう森生活が始まったわけです。

あ、忘れてた。

DIYもやりましたよ。

DIYをやると虫網や釣り竿等の道具が作れるので、DIYでレシピを開放しながらゲームを進めていくのかなと思ったら……

売ってるやん。

売ってるんですよ、道具類。

いやいや、それは……

私の苦労何だったのみたいな。

 

まあ、自分の道具にこだわりを持つことは良いことですからね。

自分の道具は自分で作る。

メンテナンスを自分でできるようになるのは大事なことかもしれません。

 

何はともあれ、たぬきちに金を返さなくちゃいけないんですよ。

あくどいですよねー。

色々要らなそうな物まで渡しておいて、その額もしっかり返済額に計上している。

いや、スマホはいるか。

 

なんかさ、一時期問題になってましたよね。

キャッチについていくと、法外なお金を請求されるって。

氷ひとつで5000円とか。

そんなのが話題になった時もありました。

 

まあ、たぬきちさんも似たような商売をしていらっしゃる方で……

いやいやいや。

渡航費、人件費、設備費までは分かるよ。

でもさ、スマホ代って……

そんなスマホで金とんな。

 

iPhone渡してくださいよ。

ギャラクシーでもいい。

こんな機能の少ないスマホ売りつけやがって。

 

そうしてたぬきちへの憎悪に燃えた私は、一刻も早い借金返済を心に決めたのでした。

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