【Apex】フォーカスの合わせ方

軽いメモ的な記事。

キルタイムの長いApexでは、味方とフォーカスを合わせることが必須ですが、少し前までVCを繋いでもフォーカスが上手く合わせられず悩んでいたので。

フォーカスを合わせるためのコツ(?)みたいなものを記していきます。

 

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誰を撃つか宣言する

フォーカスを合わせるための第一歩。

極論、これさえ出来ていればなんとかなる。

敵を撃つ前に、必ず誰を撃つか宣言しましょう。

 

宣言をするタイミングは、基本的にこちらから戦闘を仕掛けるとき。

ある程度余裕があり、誰か一人を狙い撃ちできるタイミングでのみ機能します。

有利盤面でのみ使えるコツ、と覚えておくといいかも。

 

ですので、中には宣言する余裕がない戦闘も勿論存在します。

奇襲を受けたときや、ポジションがきついときなど。

そういった不利盤面では、宣言しても味方が合わせられません。

 

とはいえ、こちらから戦闘を仕掛ける時は圧倒的に有利になるので。

宣言できるときは、必ず宣言するようにしましょう。

 

 

報告を入れる

次は、実際に戦闘が始まってからのコツ。

シールドを割った、ノックダウンさせたなどの報告は必ず入れましょう。

報告時には、割った敵の名前、ノックダウンさせた敵の名前も合わせて報告出来るとベスト。

 

伝え方は人によって千差万別ですが、私は「○○割った」、「○○ノックした」などと報告することが多いです。

この辺はチーム内で共有できてれば何でもいい。

 

注意点として、報告は宣言と違い絶対的なものではありません。

戦闘中は余裕のないことも多いですし、報告を受けたからといって絶対にフォーカスを合わせられるわけではありません。

無理にフォーカスを合わせに行って、結果的にダウンするのが一番ダメ。

 

ですので、報告は参考情報程度の捉え方でいた方がいいでしょう。

報告を受けたフリーな仲間が、誰を狙うかの参考にする程度の情報でしかない。

報告に過剰な期待をせず、そのくらいの感覚でいた方が上手く回ると思います。

 

 

倒しやすいキャラから狙う

残る二つは、VCを繋いでいなくても出来るフォーカスの合わせ方。

VCほどの確実性はないけれど、野良でやってるときなんかは重宝すると思います。

 

Apexには、倒しやすい(狙いやすい)キャラと、そうでないキャラがいます。

例えば、小柄なうえに逃げスキルを持つレイスは倒すのが大変。

逆に、逃げや切り返しのスキルに乏しいライフラインや、ヒットボックスが単純にデカいコースティックは狙い目、などなど。

 

Apexにおいては、倒しやすいキャラから狙って先に一枚落とすのが定石。

誰が倒しやすいかを把握することで、言葉を交わさずとも味方とフォーカスを合わせることが出来ます。

 

ただし、前述の様にVCと比べると確実性に劣る点は注意。

味方がセオリー通りに動くとは限らないし、状況によって狙うべき敵も変わるので過信は禁物。

 

 

味方の弾道に合わせる

倒しやすいキャラから狙うのが無言の”宣言”だとすれば、こちらは無言の”報告”といったところ。

味方の弾道から狙っている敵を察知することで、フォーカスを合わせることが出来ます。

 

正直、あまり効率は良くないです。

味方の弾道を追えるほど余裕がないときも多いし、VCと比べるとどうしてもワンテンポ遅れるし。

それでも、VCなしの野良では貴重な情報源となります。

 

 

まとめ

雑多に書き殴ってきましたが、以上がフォーカスを合わせるための基本的な動き。

もっと応用的な話や、オーダーについてはまた別の機会で。

最後に少しだけ補足して、この記事は締めます。

 

フォーカスを合わせるのは重要ですが、必須ではありません。

何よりも重要なのは死なないこと。

フォーカスを合わせることに躍起になって、遮蔽物のない場所に飛び出したり、無理な動きをするのはNG。

いけるかも!ってときは大抵いけないので、体力管理をしっかりして、無理せず攻めるようにしましょう。

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