【Apex】R99が弱体化!?レヴナントが最強!?シーズン4の解説・感想まとめ

本日2月5日より、待ちに待ったApex Legendsのシーズン4が始まりました!!

FPS界の大本命といこともあり、事前の注目度もかなり高かった様子。

シーズン4開始に伴い、Twitchの視聴者数も一時的に激増しました。

 

今回はシーズン4の仕様や感想を書いていきますが、私は今までApexは殆どプレイしてきませんでした。

初期の一番盛り上がっていた時は勿論プレイしていたんですが、シーズン1で代わり映えがせず辞めてしまいました。

そのためシーズン2はまるっきり触っておらず、シーズン3の後半になってやっと復帰しました。

Apexの評判が良くなってきたことや、Fortniteが自分の中で少し落ち着いてきたのが要因ですね。

復帰してからはそこそこマメにプレイしていますが、やはり昔からプレイしていた古参プレイヤーにはとても及びません。

シーズン4はしっかりプレイして上手くなろうとは思っていますが、現状はまだまだ勘を取り戻すのに必死の状態です。

 

そんな初心者同然の私がなぜ記事を書こうと思ったかというと、私と同じような状況の人が多いと感じたからです。

シーズン制を導入しているゲームでは、シーズン初めは復帰勢や新規のプレイヤーが増えます。

実際に今日Apexをプレイしていても、明らかに始めたばかりか復帰勢の方だろうなと思う方と対戦することも多かったです。

私の内部レートが低いので当たる機会が多いのだと思います。

 

そういった方達にとっては、上手い方の意見が必ずしも参考になるわけでは無いと思っています。

ウイングマンが強いとか、R99が強いとか、G7が強いとか。

理論上強いことは分かるんですが、私の様なエイムもおぼつかないプレイヤーにとってはイマイチ強さを実感しづらいのが本音です。

それよりも、実力が近い人の意見の方が参考になる部分が多いでしょう。

ですから、私の様な上手くはないプレイヤーが意見を出すことにも価値はあると思っています。

 

とはいえ、流石にそれではターゲット層が少なすぎるので、普通にシーズン4の情報をまとめ、少しだけ自分の意見を添えていくという形にしたいと思います。

意見の部分をスルーして読んで頂ければ、シーズン4の情報だけが手に入るという記事を書いていきます。

折角記事を見に来て頂いた方には、できるだけ満足してもらいたいので。

前置きが長くなってしまいましたが、Apex Lgendsシーズン4について書いていこうと思います。

 

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新レジェンド【レヴナント】

新シーズンといえば、まず注目されるのが新レジェンド。

ということで、まずは新レジェンドの「レヴナント」について書いてこうと思います。

 

ヒットボックス

レヴナントのヒットボックスは、大体パスファインダーと同じくらいです。

ただ、手足がかなり細いうえに胴体もくびれており、ヒットボックスに関してはかなり恵まれていると思われます。

このヒットボックスに後述のパッシブが組み合わさるため、相手をしていると中々倒しきれない印象です。

 

パッシブ

ストーカー
しゃがんだ状態での移動が速くなり、より高い壁を登ることができる。

レヴナントのパッシブの能力は二つ。

しゃがみ時の移動速度上昇と、他のキャラより高い壁を登ることが出来ること。

前者の能力は、しゃがんでいても歩きと同じ速度で移動することが出来ます。

Apexはしゃがむことで集弾性が上がる武器があるので、そういった武器にとっては非常に強力な能力。

他のFPSでよく見られるしゃがみ撃ちなんかも容易にでき、先の恵まれたヒットボックスと合わせてかなり弾が当たりづらいです。

レブナントの最も強い部分だと思われ、個人的には修正の可能性も高いと感じています。

 

そして、後者の能力に関しては、かなり高めの壁まで登ることが出来る印象。

戦闘時に使えるスキルでは無いですが、パスファインダー同様にレヴナントにしか行けない場所なんかもありそうです。

 

アビリティ

サイレンス
敵にダメージを与え、10秒間敵のアビリティを無効にするデバイスを投げる。

敵に若干のダメージを与え、アビリティとウルトを封じる能力。

OWのソンブラに似たタイプの能力で、レジェンドのスキルが重要な本ゲームにおいては中々凶悪な技です。

 

室内戦においてはかなり効果を期待できるアビリティかなと思います。

投げ込むことで強引に詰めていくこともできますし、特にレイスの逃げやジブの防御を封じられるのは大きいです。

ただ、不利を有利に変えられるとか、危機的状況で離脱できるといったものでは無いですね。

 

アルティメット

デストーテム
プレイヤーを死から保護するトーテムを設置する。キルやダウンを回避するかわりに、トーテムの場所に引き戻される

ちょっと分かりづらいので説明します。

ウルトを発動させると、目の前にトーテムが出現。

そのトーテムを起動することで、自分と味方が影モードに移行します。

影モードでダメージを受けると、シールドが機能せずHPが直接減ってしまう代わりに、やられてもHP1の状態でトーテムの場所で復活します。

簡潔にまとめると、シールドが機能しない代わりに一回分のストックが手に入ります。

 

あくまで個人の感想ですが、パーティ前提のウルトといった印象です。

野良で使うとイマイチ連携が取れず、倒せていたはずの敵が倒せないということにもなりかねません。

これは自分の使い方が悪いのもありますが。

 

真価はやはりパーティでの使用でしょう。

このウルトで味方全員が影モードになり、敵に奇襲。

フォーカスを合わせて敵を一人落とし、自分たちは影モードで戦線離脱。

体力を回復してからもう一度総攻撃を仕掛け、人数差で押し勝っていく。

こういった連携前提の動きが出来ると輝くウルトかなと思います。

 

新武器【センチネル】

新レジェンドと共に、新武器も追加されました!

追加されたのは、ボルトアクションスナイパーライフルの「センチネル」

後述する仕様変更により新たに加わった、「スナイパー」に属する武器となります。

 

この武器の大きな特徴は、シールドバッテリーを使うことでチャージができること。

チャージすることにより、胴体一発でシールドを破壊することが出来ます。

これによって遠距離から一方的にシールドを割り、一気に詰めていくことが出来ます。

 

そんなセンチネルですが、個人的には見た目のかっこよさと相まってお気に入りの武器です。

ただし、シールドを付けていない敵に対してはバッテリーを使っても65までしかダメージが出ないため、この武器のほかに詰められる武器を持つ必要があります。

 

武器種【スナイパー】

今まではライトアモやヘビーアモの武器と同じ括りにあったスナイパー武器が、今シーズンより独自のカテゴリーに振り分けられました。

  • チャージライフル
  • ロングボウ
  • トリプルテイク
  • センチネル

の四種がスナイパーの武器となりました。

新たにスナイパーアモが登場し、1スタック20発となっています。

 

これは良い調整だと思いますね。

Apexでは遠距離からのスナイパーが問題視されていましたが、スナイパーアモの登場により今までの様な継戦能力が保てなくなりました。

なんせ弾が1スタック20発しか持てないので。

プロの試合を始め、籠ってワトソンゲーになりがちだったメタを変える意味で非常に良いと思います。

 

武器やレジェンドの調整

競技系のゲームにおいて、武器やキャラのバランスは非常に重要です。

Apexのシーズン4においても、武器やレジェンドのバランスに色々と調整が加えられています。

 

R99の弱体化

まずは私も含めApexプレイヤーが一番気になっていたR99の調整について。

リリース当初から猛威を振るっていたR99ですが、少しだけ弱体化されました。

 

一発のダメージが、12→11に変更されました。

初期状態のマガジンが20発に増やされてはいますが、1マガジン撃ち切った時の火力は落ちています。

肝心の紫拡マガの時の装填数は依然と変わらないため、確実に弱体化と言えそうです。

 

しかし、代わりにリコイルがしやすくなったように感じます。

これはデータではなく感覚的な話のため確証はありませんが、以前ほど四方八方にはねなくなったような気がします。

今シーズンからアイアンサイトが見やすくなったこととも関係しているかもしれません。

確証はないものの、リコイルがしやすくなったという点を踏まえて、少しだけ弱体化と表現しました。

 

G7

こちらも注目していた方が多いのではないでしょうか。

シーズン3において猛威を奮ったG7ですが、明確に弱体化されました。

 

今までのG7は、遠距離で強力なうえに、近中距離でもDPSが高いことが問題視されていました。

そのため、まず発射速度が下がりました。

体幹で分かる程にレートが下がっているため、全距離対応の万能武器ではなくなった印象です。

 

G7のもう一つの変更点として、スナイパーからアサルトライフルに括りが変更されました。

G7の仕様上スナイパーアモでは少なすぎるためでしょうが、この変更によってスナイパー用のスコープが付けられなくなりました。

また、アサルトライフルなもののADS時の移動速度はスナイパーと同じのため、全距離万能の武器から、全距離で強みが無い武器になってしまいました。

強いて言うなら中距離で制圧する使い方が挙げられますが、わざわざこの武器を使う必要は無いかなと思います。

 

プラウラー

プラウラーは一発のダメージが14→15になりました。

セレクトファイアを付けることで、DPSが全武器中最高レベルになりR99を超えます。

現在のフルオート武器のDPSランキングは

  1. フラットライン
  2. プラウラー
  3. R99

となりました。

 

ただし、プラウラーはやはりセレクトファイアが必要なのが面倒です。

序盤でセレクトファイアと一緒に拾えるか、倒した敵が両方持っていれば使いますが、わざわざ片方が書けてるのにもつことは無いかな。

 

ウィングマン

ウィングマンは装填数に関して変更がありました。

拡マガなしでも5発が装填できる代わりに、拡マガを付けても一発しか増えません。

白6発、青7発、紫8発となっています。

 

ウィングマンの調整は、良い時も悪い時もあるという印象です。

装備の揃いづらい初動は強くなりましたが、逆に終盤においては弱くなりました。

中盤まではウィングマンを使って、どこかしらのタイミングで敵から武器を奪うのが理想的な運用かと思います。

 

EVA8

EVA8は、ダブルタップを付けた時が少し強化されました。

僅かにですが、レートが上がっています。

 

これは正直あまり気にしていませんでした。

Fortniteの癖でショットガンは一発撃って体を隠すのが基本になっていたので、ダブルタップを使ったことが碌になかった(笑)

上手く両方とも拾えたら試してみようと思います。

 

Lスター

Lスターはレジェンダリー武器から格下げされ、通常のエネルギーアモの武器となりました。

全体的に強化されており、使ってみた感覚としては中々好印象。

 

まず、リコイルがだいぶ楽になりました。

水平の反動が減っており、ほぼ縦リコイルのみとなっています。

中距離くらいなら余裕でフルオートで使えます。

 

もう一つの強化点は、リロードが必要なくなった点。

持っているエネルギーアモが全て込められた状態になるため、リロードを挟む必要がありません。

ただしオーバーヒートは従来通りあるので、英会陰にフルオートで撃ち続けられるわけではありません。

 

ディボーション

Lスターと変わり、ディボーションがレジェンダリー武器となりました。

シーズン4になってターボチャージャーが無くなったものの、ディボーションは従来のターボチャージャーが付いている時と同じ仕様で出てきます。

 

使ってみた感想としては、今まで通りの強武器という感じですね。

撃っている感覚は従来と変わりません。

ディボーションを使う上でのネックがターボチャージャーと弾の確保だったので、寧ろだいぶ使いやすくなりました。

 

ハボック

ハボックは強化点と弱体化があります。

強くなった点は、水平方向の反動がかなりマイルドになったこと。

Lスター以上に縦リコイルとなっています。

また、セレクトファイアレシーバーを付けた時の仕様も変更されており、若干連射が効くようになっています。

 

弱くなった点は、やはりターボチャージャーが無くなったこと。

撃ちだし時に溜めが入るため、近中距離の撃ち合いがめちゃくちゃ弱くなりました。

ハボックに関してはデメリットの方が目立っている印象で、正直私には使いづらい。

 

総評

だらだらと長くなってしまい申し訳ございません。

最後に現時点でのシーズン4の総評を述べて、この記事を締めようと思います。

 

シーズン4で一番強く感じたことは、武器バランスの大幅な変更です。

シーズン3はとにかくR99とG7が猛威を奮っていましたが、今は数多くの武器が選択肢に上がるようになっています。

弱体化されたとはいえR99もまだまだ強いですし、プラウラーやフラっとライン、カービンなんかも優秀です。

G7に関してはかなり弱くなってしまいましたが、代わりにスナイパーのセンチネルが面白い性能をしています。

あくまでも現時点での評価ですが、武器バランスはシーズン3より良いと思います。

 

懸念点としては、SBMMについてです。

これまで何度も議論されてきたトピックであり、当ブログにおいて意見を述べています。

シーズン4においてSBMMを調整することは公表していますが、詳細な調整は不明です。

過去記事にも書きましたが、できればSBMMではなくランクリーグをよりやり易い環境を作って欲しいと思っています。

 

何はともあれ、シーズン4はまだ始まったばかり。

今シーズンはApexも存分に楽しんでいこうと思います。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

Apex Legends
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