【ARK】ホロライブとにじさんじで人気急上昇中!?今話題のARKをレビュー

普段は意識していませんが、私達って凄く恵まれた世界に生きていると思いませんか?

食べるものがあって、衣服があって、命を襲ってくる敵もいなくて。

日夜激務に駆られて大変な方も多いとは思いますが、それでも四六時中命を狙われている方はそう多くないでしょう。

 

今回は、そんな当たり前の生活が恵まれていると再認識できるゲーム、「ARK: Survival Evolved」を紹介します。

ゲーム序盤は、常に肉食動物の恐怖に怯えながらサバイバルする日々。

ですが、ゆくゆくはティラノサウルスに乗って大地を駆け回り、プテラノドンに乗って空を飛ぶ、なんてことも。

そんな広大で雄大な恐竜サバイバルゲームを、今回はレビューしていこうと思います。

 

スポンサーリンク

バーチャルYouTuberの間で大人気!!

私がARKを始めたきっかけも、バーチャルYouTuberの中で流行っていたからです。

正確には、バーチャルYouTuberグループの「ホロライブ」「にじさんじ」の中でですね。

両グループは、現在のVtuberグループの中でもトップを争うグループの二つであり、言うならば「俺ガイル」と「はがない」のような関係性。

通じてますか?この例え。

自分が古のオタクになりかけているのでちょっと心配ですが。

とにかく、ARKはVtuberの中で大人気のゲームというわけです。

 

やっぱり、マイクラみたいにのんびり遊べるのが受けてるんですかね。

雑談の裏でゲームをするっていう形でも使いやすいですし、勿論普通にゲーム実況しても楽しいですし。

マイクラは10年以上続いているゲームなので、どうしてもマンネリ化はありますからね(MODや遊び方次第でいくらでも遊べるゲームではありますが)。

その穴を上手く埋めてくれるゲームだったのかなと思います。

 

あとは、皆でプレイできることでしょうか。

ホロライブ然り、にじさんじ然り、サーバーを作って皆で一緒に遊んでいますからね。

コラボとかもしやすいし、関節的にでもコミュニケーションが取れますし。

その辺も受けてる理由なのかな。

 

 

それで、なんでわざわざVtuberの間で人気って話を最初にしたかというと、今のゲーム業界のトレンドだからです。

正確には、配信というものがゲーム業界のトレンドになっています。

 

一昔前は、TVCMとか電車の車内広告とか、そういった宣伝が主流でした。

皆がテレビを見ていたし、多くの方が電車で広告を見ていたからですね。

 

しかし時代は変わり、テレビや電車の広告を見る人が少なくなってきました。

最近はテレビ離れって言葉もあるくらいで、テレビを一切見ないという方が増えています。

私もテレビは見ない方で、最後に見たのは生田斗真のやっていた「俺の話は長い」というドラマだったと思います。

あれ面白かったなあ。

ニートだけど口が回る主人公が、よく分からん屁理屈をこねて家族を巻き込むコメディ。

ああいった、気楽に見れるドラマは良いですよね。

 

話を戻して、私が最後にテレビを見たのは2ヶ月以上前ってことになります。

その前はもう思い出せない。

私の場合は極端かもしれませんが、テレビを見ない人は周りでも増えているんですよね。

テレビがなくても一切問題ないっていう方も増えている。

だから、TVCMの効果が薄れてきてるんですよね。

 

電車広告に関しては、皆乗っているので目にする機会はあるんですよ。

ですが、皆スマホを使っているので結局見ない。

一瞬チラっと目に入ることもありますが、意識が向けられない。

だから、電車の広告も昔ほどの効力が無いんですよね。

 

 

そんな中で、配信者は宣伝としてこれ以上ない働きをしてくれます。

広告費も払ってないのに勝手に宣伝してくれ、更にCMや電車広告の何倍も丁寧に宣伝してくれます。

ゲームプレイを見せているわけなんで。

 

だから、今のゲーム業界において配信者の力は凄く大きいんですよ。

Vtuberも、勿論その中に入っています。

凄く楽しそうにゲームをプレイしてくれるし、一日に何時間も配信してくれる。

しかも企業側が一切お金を出すことなく。

こんなに良い宣伝も他にないですよね。

 

Vtuberの宣伝なんてどうせ大したことないだろ!と思われる方もいると思いますが、そんなことはないです。

実際、昨年にじさんじ内で流行していたプロジェクトウィンターは、にじさんじで取り上げられてから一気に話題作となりました。

今回のARKもそうなる可能性は十分あります。

まあ、ARKの場合は元々人気のあるゲームではありますが。

 

そんなわけなんで、私個人としては、ARKがこれから流行るんじゃないかと推測しているわけです。

乗るしかない このビックウェーブに

 

 

ARKのレビュー

まあ、前置きはここまでにして、そろそろ本題のレビューをしていきましょう。

Uma
Uma

前置き長すぎぃ

どんなゲームかっていうのは、本記事を読んでくださっている皆さんなら大体分かっていますよね。

着の身着のまま危険な恐竜たちの住む島に送り込まれ、その身一つでサバイバルをしていく。

始めは本当に非力で何もできないんですが、レベルを上げ、恐竜を捕まえ、いつしかティラノサウルスやプテラノドンに乗って自然を駆け回ることもできる。

家を作ったり建築したりっていう要素もあるので、マイクラに似ているタイプのゲームかなと思います。

 

さて、そんなARKですが、とにかく主人公が弱い。

始めは鳥くらいしか殺せず、恐竜なんて夢のまた夢。

鳥っていってもドードーなんですけどね。

絶滅動物を自分自身の手で狩るのはちょっとつらい……

 

まあ、そんなよわよわ主人公なんですが、一応序盤でも弓とかは作れます。

私は一切予備知識を入れずにゲームを始めたので、弓を作ってこれで恐竜を倒せる!とはりきって狩りに行きました。

 

勝てません

 

これ私が完全に悪いんですが、基本的にARKでは真正面から戦うことはないんですよね。

ボーラと呼ばれる縄で恐竜の動きを止めたり、テイム(捕獲)した恐竜と一緒に戦ったり。

弓で戦う場合も、高所から一方的に撃てるようにして真正面からは戦わないのがセオリー。

 

しかし、そんなことも露知らず、私はモンハンの感覚で弓を構えていきました。

(7) 『モンスターハンター:ワールド』武器紹介動画:弓 – YouTube

まあ、そりゃ負けますよ。

この世界の弓あんなに強くないですもん。

チャージステップとかない普通の弓ですから。

 

そんな感じなんで、主人公には殆ど力はないんですよ。

正直、最初の方は恐竜に狩られ続けて全然面白くはなかったですね(笑)

想像しているより難易度は高いと思う。

 

 

そんな理不尽なARKですが、テイムをするとあら不思議。

難易度が一気に下がります。

今までは人間vs恐竜だったのが、人間+恐竜vs恐竜になるわけですからね。

そりゃ楽になりますよ。

 

こう聞くと、じゃあテイムするまでが第一の壁なんだな、と思われる方も多いかもしれません。

しかし、それも違うんですよ。

テイム自体は凄く簡単で、ボーラを使えば序盤からそこそこ戦力になる恐竜を簡単に捕まえられます。

冒頭で恐竜に乗って大地を駆けるのが目標みたいな書き方をしましたが、恐竜に拘らないなら1時間前後でできます。

テイム凄い簡単なんですよ。

 

では、何故ARKの難易度が高いと先に述べたのか。

ボーラが手に入りにくいのか、と言われるとそれも違う。

テイムすれば一気に楽になって、テイムも簡単。

果たしてどこに難しい要素があるのか。

 

説明が何もない

 

まじで、分からん。

そもそも、テイムの仕組みが初見じゃ絶対分からない。

ボーラも結構序盤から作れるんですが、全然使い方が分かりませんでした。

 

だから、調べてしまえば全然難易度は高くないゲームなんですよ。

でも、できるだけ情報は自分で入手したいって人にとっては難しい。

 

まあ、サバイバルゲームなんでね。

少しずつ少しずつ、亀の歩みで進めていくのも良いと思います。

だから、このゲームに向いている人は、情報を調べるのに抵抗のない人か、何度振り出しに戻っても萎えずにゲームを続けられる人。

そのどちらかだと思います。

 

 

恐竜とのふれあいがこのゲームの真髄

なんか全然このゲームの良さを伝えられていない気がするので、最後に。

 

ゲームって、大抵つらいパートの後にはご褒美があるじゃないですか。

証拠集めパートで作業してからの推理パートとか、雑魚敵を倒してレベルを上げてからのボス戦とか。

何かしらのご褒美を目指してゲームをプレイするわけです。

 

ARKの場合には、テイムした恐竜とのふれあいっていうのが最終的なご褒美になるのかなと思います。

勿論、恐竜とのバトルとかも要素としてはありますよ。

ただ、モンハンみたいにアクションゲームとして成り立っているかと問われると微妙。

結局、恐竜を使わないと殆どの敵に勝てないですしね。

基本は恐竜に戦わせるか、敵の攻撃が届かない場所から一方的にハメるかなんで。

アクション部分でご褒美を感じるのは難しいかも。

 

やっぱりね、たくさんの恐竜を囲って、恐竜牧場みたいに触れ合うのが一番楽しいかなと思います。

勿論、恐竜に乗って冒険するのもふれあいの一種。

プテラノドンで空を飛ぶのは本当に格別だと聞きます。

私はまだそこまで進んでないんですけどね(笑)

それでも、恐竜に乗って地上を歩き回るだけで楽しいです。

 

ですから、ARKというゲームはサバイバルではあるものの、恐竜ありきのゲームでもあるんですよね。

だから、先ほど挙げた二つの条件に加えて、恐竜が好きな人でないと厳しいかも。

別に恐竜博士とかそんな詳しい必要はなくて、あくまでも恐竜に嫌悪感を持ってない人。

実はそれが一番大事な条件かもしれません。

 

だから、純粋なサバイバルを求めていたり、マイクラの様な建築要素を求めていると少し違うかもしれません。

このゲームの醍醐味はあくまでも恐竜。

恐竜と触れ合い、恐竜と共に冒険し、恐竜に乗って空や大地を駆ける。

そんな恐竜ライフに憧れる方は、ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。

その他ゲーム
スポンサーリンク
シェアする
かUmaをフォローする
電子の海で遭難中
タイトルとURLをコピーしました