【ポケモン剣盾】マスボ級到達!!初心者にもおすすめのお手軽最強パーティを紹介

ポケモン剣盾ランクバトルシーズン2

マスターボール級到達しました!!

あまりポケモンに時間を取れず遅くなってしまいましたが、シーズン1に引き続き無事マスボ級に行けて一安心。

とはいえ、シーズン2はスーパーボール級のランク9からスタートだったので、前シーズンに比べれば非常に楽でしたね。

 

成績は7勝1敗と中々の好成績。

ここまでくると1敗したのが凄く悔やまれますね。

全勝でマスボ級到達!って記事を書きたかった(笑)

 

さて、今回の記事は、シーズン2でマスボ級に到達したパーティを紹介しようと思います。

シーズン1の時に同じような記事を書きましたが、反省を活かして良い記事が書けるよう努力します。

できるだけ参考になるように頑張るので、お付き合い頂けると幸いです。

 

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パーティ紹介

まずはパーティの紹介から。

こちらが今回使用したパーティになります。

 

当ブログを普段からご贔屓して頂いている方は分かるかもしれません。

シーズン1でマスボ級に到達したパーティと殆ど同じです。

その時の記事はこちら。

【ポケモン剣盾】マスタボール級到達!!初心者がマスターボール級まで行けたパーティを紹介!!
ついに…… マスターボール急に行けました!!! いやー、長かった…… シーズン1も残り10日程と今更ですが(笑) マスターボール級到達は、私にとっての最初の目標だったので、無事達成できて嬉しいです。 ...

違うのは2点だけで、ヒトムからミトムに変わっているのと、ドリュウズの技構成が変化しています。

 

ただ、今回は前回と違い、数多の育成済みポケモンの中からこの6匹を選んでいます。

前回は育成済みのポケモンが殆どいなくて、半強制的にこの6匹でしたからね。

今回は他の育成済みポケモンも試したうえで、最終的にこの6匹に落ち着きました。

 

採用理由

前回はポケモン毎に採用理由を述べていましたが、それって全然意味がないなと反省しています。

結局パーティ単位で誰を採用するかというのが重要なので、パーティ構築の推移と共に採用理由を書いていきたいと思います。

 

まず、私には絶対に外せないポケモンが1匹います。

いわゆる嫁ポケという奴ですね。

私の嫁ポケは、剣盾始まってから一貫してドラパルトでした。

見た目や能力、設定までどれもこれもが私好みのポケモンでした。

 

厨ポケじゃねーか!と思われるかもしれません。

確かに、ドラパルトは強力なポケモンで採用率も高いです。

ただ、絶対に採用されるかと言われればそれは疑問が残るでしょう。

絶対に採用されるという枠には、一時期のミミッキュやアーマーガアの様なポケモンがふさわしいと思っています。

実際、ドラパルトは一時期メタが進んでかなり採用率を下げていました。

だから、厨ポケと言われれば否定はできないんですが、一応私のパーティ構築における個性として出していきたいなと思っています。

 

回りくどいことを書いて申し訳ありません。

以上のことより、ドラパルトを軸としてパーティ構築を組むことにしました。

ドラパルトは無邪気ASぶっぱのスカーフ持ちで採用しています。

特殊ドラパルトが有名になり、逆に物理が通りやすくなっているからです。

鬼火を入れようか迷いましたが、抜ける技が無いので見送り。

 

スカーフで採用すると、パーティ内に蜻蛉の引き先が欲しい所です。

一般的に考えれば、この枠はアーマーガアだったのかなと思います。

耐久力が高いうえに選出誘導もできるので、非常に優秀なポケモンです。

私も耐久型のアーマーガアは育成してありました。

 

しかし、私はその枠にブラッキーを採用しました。

理由は3つ。

まず、前シーズンで使っていたので、ブラッキーを使い慣れていること。

ダメ感を始めとした感覚的なものが身についている分、ブラッキーの方が上手く運用できます。

 

また、あくびによる流しができるのも採用理由の一つ。

これはアーマーガアとの明確な差別化点で、私がブラッキーを好んで使っている大きな要因の一つです。

まだまだ経験が浅く裏のポケモンを読む力の無い私には、あくびで裏のポケモンを知れるのは凄く重要でした。

交代してこなかったとしても、眠りで有利を作れますしね。

また、相手に積まれてもブラッキーで流せば大丈夫という安心感を得られるのも非常に大きい。

総じて、私にはあくびを使えるブラッキーが必須でした。

 

そして、最後の理由がかわいいから。

かわいいから!!

結局ポケモンはゲームなので、自分の好きなポケモンを使いたいわけです。

勝つことのみを目指した大会なら別ですが、とりあえずマスボ級に上がるだけならそこまで拘らなくて良いかなと。

運用的にはカバルドンでも同じようなことはできたと思うんですが、ブラッキーを採用しました。

 

ドラパルト、ブラッキーという並びを作った際に、大きな弱点となるのがフェアリーでした。

現環境でフェアリーと言えば、ミミッキュとトゲキッスが最大勢力。

この2体を処理するために、襷ドリュウズを採用しました。

 

ドリュウズがミミッキュに強いのは疑う余地も無いでしょう。

問題はトゲキッスです。

弱点は突けるものの、トゲキッスは耐久に振られていることも多く、ダイジェットでS関係を逆転されて処理されてしまいます。

それを阻止するための岩石封じです。

岩雪崩で明確な仮想敵がいなかったこと、岩石封じでトゲキッスを処理できるようになる点から、前回から技構成を弄りました。

 

ちなみに、ドリュウズを襷で使っているのはミラーで強くなるためです。

トゲキッスとミミッキュのみを役割対象とするならチョッキでも良かったんですが、ドリュウズの採用率の高さを考慮して襷を選択。

パーティ内で他に襷を持たせたいポケモンもいませんでしたしね。

 

この3匹である程度の補完はできていましたが、採用率上位のポケモンを個別に見ていくと、アーマーガアが重いかなと感じました。

一応、ドラパルトの大文字やドリュウズのつのドリルなどの回答はありますが、それだけでは流石に不安です。

そこで、4枠目にはミトムを採用しました。

 

前回はヒトムを採用していたのに今回ミトムに変更した理由ですが、単純に炎技を撃ちたい相手がいなかったからです。

ナットレイが少なくなった現在、炎技を撃ちたい相手はアーマーガアとドリュウズしかいません。

アーマーガアは電気技の方が安定しますし、ドリュウズならば水技でも弱点を突けます。

ナットレイが出てきたときも、4倍弱点なのでドラパルトのサブウェポン、後に述べるトゲキッスのサブウェポンで十分処理可能です。

そう考えると、弱点の多いヒトムをわざわざ使う必要もないかなと思いミトムに変更しました。

使用感としても中々良好で、投げられる相手が増えた印象です。

 

ミトムの採用を決めた後の5枠目には、トゲキッスを選択しました。

パーティ内でエース運用できるポケモンが少なく、受けループに対して若干不安が残ると思っての採用です。

受けループ自体の数が少ないのか当たりませんでしたが、抜きエースとして活躍してくれたので満足。

最近は普通に抜群技を撃たれることが増えてきたので、ラムのみから弱保に戻そうか検討中です。

 

5枠目までは補完や環境への対応を意識して採用していたんですが、6枠目には雑にミミッキュを入れました。

明確な採用理由や役割があるわけではないですが、アタッカーからストッパーと幅広い役割をこなすことができます。

ある程度自由に動けて、尚且つパーティのパワーを挙げたいと思って採用しました。

他の二匹でドリュウズやオノノクスを落とし、ミミッキュで詰めるという流れがシンプルで強力でした。

 

パーティの総評

最後にパーティの総評をして終わろうと思います。

7勝1敗という好成績からも伺えますが、自分の想像以上に強かったですね。

シーズン1の時から僅かな変更点しか無いんですが、そのわずかな変更点がかなり刺さった印象です。

使い慣れているということもあって、非常に動かしやすいパーティだったと思います。

 

唯一の欠点を挙げるならば、殻破り系の処理が少し大変でした。

ミミッキュ以外に先制技持ちがおらず、挑発持ちもいなかったので。

ブラッキーで大ダメージ覚悟で流すか、ダイマックスで無理やり突破という方法を取っていました。

ただ、パルシェンを始めとした殻破り持ちの個体数がそこまで多くないことや、ダイマックスで処理できるのでそこまで深刻に困ったことは無かったです。

他に重いポケモンもいなかったので、パルシェンがいた時はそこに集中できたのも大きいですね。

 

総じて、シンプルで使いやすく、尚且つ強い。

そんな理想のパーティが組みあがったんではないかと思います。

有名なポケモンなので型を見破られやすいのがデメリットですが、そこは上手くプレイヤースキルでカバーできる範囲かと。

寧ろこちらの動きが分かりやすい分、私の様な経験の浅いプレイヤーには良いんじゃないかと。

初心者の方にもおすすめできるパーティになっているので、ぜひ参考にして頂けると幸いです。

 

今回の記事は以上となります。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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