究極のゲーマーを見つけた話

凄い人を見つけてしまいました。

5年間、たった一つのゲームの記事を毎日書いている人がいた。

 

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同じブロガーとして、ゲーマーとして敵わないと思った

もうさ、素直にすげぇと思ったよ。

敵わないなって。

 

正直、私は文章にそこそこ自信があった。

文学を専攻していたわけでもないけれど、昔から文章を褒められることが多かったから。

一流には敵わないけど、素人の中ではそこそこマシな文章が書けると思ってた。

 

でもさ、そんな次元んじゃないんだわ。

一切休まずに、良質なコンテンツを5年間毎日投稿し続けて。

それだけの長い期間、一つのゲームに熱中し続けて。

 

文章力は勿論のこと、ゲームへの愛、ブログへの愛が凄すぎる。

全てにおいて圧倒的敗北。

 

 

これが一流の在り方なんだと実感した

正直、めちゃくちゃ影響は受けた。

それくらい、自分にとってドデカい衝撃だった。

これこそが一流なんだと実感して、あんな風になれたらと心から夢想した。

 

特に尊敬してるのは、5年間も一つのゲームをやり続けたってこと。

これだけ娯楽に溢れた世界において、5年間も一つの趣味に没頭できることは中々ない。

それだけハマれるゲームに出会えることが素直に羨ましい。

 

 

何よりも深く、ただ一つになるほど狭く

私もさ、そんなスタイルで一つのゲームに熱中出来たら良いなとは思う。

ブロガーとしても、ゲーマーとしても、それってある種の完成形だと思うし。

 

でも、この世界には面白いゲームが多すぎる。

一つに絞るには、魅力的なゲームがあまりにも多い。

 

RPGも、シューターも、アクションも、のんびりスローライフも。

美味しいものは全て平らげたいタイプなので。

その時その時、自分の中で一番熱い場所にいたい。

 

てなところで、私は究極のゲーマーにはなれないんだろう。

今後も色んなゲームをプレイしていくし、色んなゲームの記事を書くだろうし。

 

でも、それはそれで良いかなって。

今の私は、そんな優柔不断な自分自身を許容している。

やっぱり、楽しいことやってるときが、人は一番輝いていると思うからさ。

雑記
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