【AOC C24G1/11】144hzで1万7千円!?コスパ最強のゲーミングモニターをレビュー

ゲーマーにとって、モニターは非常に重要。

優れたPSを持っていても、モニターが悪くては宝の持ち腐れです。

残念ながら私はゲームは上手くないですが、少しでも強くなりたいと思い144hzモニターを購入しました。

 

購入したのは、前日の記事で述べた通りAOCの144hzモニター。

NTT-Xのセールで購入しました。

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正確には、AOC C24G1/11という商品。

23.5インチで144hz駆動、更にセールで税込み16980円と中々お買い得な商品だったのではないでしょうか。

本日はこの商品をレビューしていこうと思います。

 

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外観

まずは外観から。

箱や組み立て前の外観を見せてもしょうがないと思うので、完成後の写真を。

配線が汚いのはご勘弁ください。

左側が今回紹介するAOCのモニターで、右側がASUSの24インチのモニターとなります。

 

見て分かる通り、大きさは24インチモニターとほぼ同等。

PCゲーム、特にFPSをやる分には24インチ前後がベストだと思います。

 

個人的に嬉しかったのが、高さ調整機能を搭載しているところ。

モニターアームを持っていないので、スタンドで高さ調整ができるのは非常にありがたいです。

また、左右や上下にもチルト機能があり、かなり自由自在に動かすことができます。

安定感も高いうえに見た目も良いので、スタンドに関しては完璧。

 

そして、購入時に一番気になっていたのが、湾曲(曲面)。

個人的には凄く良い感じです。

まず、画面の端が見やすい。

ゲームをプレイしている時に特に感じますが、同じ24インチでもASUSと比べてだいぶ違います。

意識している訳では無いんですが、視野が広くなっています。

 

後は、見た目ですね。

何となく、湾曲モニターってかっこいいなと思っていたので(笑)

実際手にしてみても、やっぱりいい感じ。

見た目ってどうでもいいようで結構重要ですからね。

見た目が気に入らないと愛着が湧かないですし。

その点、このモニターは凄く私好み。

 

ただ、イラスト系の仕事をする人には向かないかなと思います。

図面や図形を扱う人にも同様。

購入を考えている方は、自分の使用用途とよく相談してください。

 

144hzにしたら世界が変わった

スペックの話に入る前に、144hzモニターを始めて使った感想を。

144hzの中でも最廉価グレードのモニターということで、60hzからの乗り換えの方も多いかなと思うので。

 

ASUSのモニターが60hzだったので、144hzにして誇張抜きに世界が変わりました。

144hzにしても大して違わない、しばらくしたら違いが分かる、60hzに戻した時に初めて違いが分かる、という話も聞いていましたが、私の場合は144hzに変えた瞬間に違いが分かりました。

モニターの設定で144hz駆動にしたその瞬間、マウスカーソルを動かした段階で違いに気づきます。

それくらい60hzと144hzには違いがあります。

 

勿論、ゲームも60hzとは全く別物です。

私はFortniteをメインでプレイしているんですが、ボックスファイトにおいて大きく有利になりました。

元々使っていた60hzモニターでは、ボックスファイトを始めとした近距離戦で敵を追えないことがありました。

それで144hzモニターへ移行したわけですが、敵を追いきれないということが無くなり、明らかにエイムが良くなりました。

また、視点移動もぬるぬる画面が動くようになり、建築も楽になりました。

今まで60hzでプレイしていたのは何だったのか、というくらい。

FPSやTPSで強くなりたい方は絶対に144hzを買うべきです。

 

VAパネルで画質も綺麗

このモニターの魅力は、144hzでこの値段ながら、TNではなくVAパネルだということ。

黒が凄く綺麗です。

流石に有機ELには敵わないものの、普通にゲームや映像を見るには十分。

Uma
Uma

VAは構造的に黒がしっかり引き締まって見えるよ

 

特に恩恵を感じたのはマイクラですね。

私はマイクラは建築を建てたりするのが好きなんですが、その際にグラフィックを多少は気にします。

今まで使っていたASUSのTNパネルでもそこまで不満があったわけではないんですが、AOCのモニターに変えたら凄く綺麗でびっくりしました。

マイクラは暗い部分も多いので、VAパネルは合ってると思います。

 

また、TNに比べて視野角も広いです。

IPS程ではないものの、かなり角度をつけても耐えられます。

個人的にはこれで十分すぎる。

 

総じて画質に関しては一切の不満も無いですね。

ただ、元々あまり画質にこだわっているタイプではないので、普段4Kを始めとした高画質に慣れている方だともしかしたら不満かも。

ゲーミングモニターということを考えれば、価格帯からしても非常に綺麗だと思います。

 

ゲーム関係の機能について

ゲーマーにとって重要なものと言えば、やはりゲーム関係の機能が充実しているかどうか。

結論から言ってしまうと、基本的なものは揃っているという感じでしょうか。

 

NVIDIA公式発表ではないものの、G-SYNCに対応したFreeSync搭載ディスプレイであり、私も実際G-SYNCを使っていて特に不具合は感じません。

ただし、FreeSync使用時には応答速度が1msで無くなる点には注意。

本モニターは応答速度1msの高速モニターですが、それはブースト時のみ。

FreeSync使用時にはブーストが使えないので、必然的に応答速度は1msでは動きません。

 

ただ、ブーストモードでなくても応答速度で特に不便を感じることはありませんでした。

元々使っていたASUSのモニターは応答速度1msでしたが、それと比べて何か違いを感じることも無かったです。

プロゲーマーが大会で使用するとかなら話は別ですが、普通にゲームをやる分には一切問題ないかと。

そもそも価格的にもプロゲーマー向けではないですしね。

 

その他の機能は、一般的なゲーミングモニターと同等という感じ。

フリッカーフリーやブルーライトカット、ゲームモードを始めとしたモード切替等の機能は完備しています。

ゲームモードにした場合更に詳しく調整することが可能で、FPS、RTS、レースなどのゲームに合わせたプリセットが選択できます。

勿論自分で調整することもでき、3つまで設定を保存できます。

 

気になる点としては、高価なゲーミングモニターに搭載されることが多い、ゲーム中に暗い部分を明るくする機能が無いこと。

俗に言うブラックイコライザーですね。

私は対戦ゲームではシャドウを切るので問題ないですが、シャドウを切れないゲームや、元々暗いゲームはどうしようかと検討中です。

17000円という低価格帯な以上、これは仕方ない。

寧ろ値段を考えれば、ゲーム関係の機能も充実している方だと感じます。

 

ボタンが押しづらい

恐らくこのモニターの最大の欠点。

電源ボタンを始めとする各種のボタンが非常に押しづらいです。

ボタンの位置自体はモニターの右下とメジャーな位置にあるんですが、いかんせんボタンが堅いんですよね。

更に押し込むとモニターが動いてしまうので、本当に押しづらい。

ボタン自体のサイズも小さいですしね。

 

そしてこの欠点が特に問題視される理由が、PC側でモニターを操作するアプリも非常に使い勝手が悪いこと。

基本的にはボタンと同じ項目を操作できるんですが、それが反映されないことがあります。

つまり、結局は使いづらいモニターのボタンで操作しないといけません。

せっかくゲーム向けの機能が一通り揃っているのに勿体ない。

 

総評

144hzでG-SYNC対応。

ブラックイコライザーは無いものの、ゲームに必要な機能は一通り揃っている。

高さ調節やチルト機能も完備のスタンド。

唯一の欠点がボタンが押しづらいくらい。

何よりこの性能で税込み17000円。

 

非常に良い商品だと思います。

 

もう大満足です。

本当に欠点がボタンくらいしか見当たりません。

ブラックイコライザーも欲しいですが、価格帯を考えれば贅沢というものでしょう。

総じて、17000円とは思えない程良い商品でした。

コスパ最強!

 

あとがき

いかがだったでしょうか。

個人的には大満足の買い物でした。

これから長い間愛用していこうと思っています。

 

あとがきも早々ですが、今回の記事は以上となります。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

ゲーム
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