【クラフトピア】序盤プレイの感想まとめ

ひっさしぶりのゲームの記事ですね。

最近はブログを一から直したり(まだ未完成)、VOICEROIDにハマったりで中々ブログを書く時間がとれず。

すっかり腕もなまってしまったので、リハビリも兼ねて書いていこうと思います。

 

今回取り扱うゲームは、ポケットピアからリリースされている新作ゲーム“クラフトピア”

公式サイト

Craftopia | Pocketpair,Inc.

公式Twitter

https://twitter.com/PocketpairJapan?s=20

Twitterは遊び心溢れた面白いツイートが多くチェック必須。

 

ジャンルとしてはマイクラやARKなどのサンドボックスゲームで、ゼルダの伝説BotWの様なアニメ調のグラフィックが特徴です。

有名なゲームの良いとこ取りをした”何でもできる”ゲームとして話題性を呼び、実況界隈でも一夜う話題になりました。

ちなみに、私もVOICEROIDで実況を出しているので良かったらご覧ください。

【クラフトピア】ハチャメチャ姉妹と行くなんでもありのサバイバル【VOICEROID実況-琴葉姉妹】

今回は、序盤のプレイ日記を簡単な感想を交えて書いていきます。

クラフトピアの購入を迷っている方、購入したものの序盤で何をしたらいいか分からない方への参考となれば幸いです。

 

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最初にやるべきこと

まず初めに描画距離を変更しましょう。

デフォルトは4000になってると思いますが、正直4000も必要ありません。

1000までなら下げても体感的な違いは殆どないうえに動作は大きく改善されるので、まずは1000を目安に調整されることをおすすめします。

逆に、1000を下回ると明らかに描画距離の差を感じるので非推奨。

 

その他の設定に関しても、自分のPCスペックに合わせて逐一調整していくことをおすすめします。

クラフトピア自体が重いゲームなので、こういった軽くするための設定は必須。

設定を下げても建築物が嵩張ったときなどは重くなることもありますが、そこはまだアーリーアクセスなので。

今後の最適化に期待しましょう。

 

 

序盤の進め方はマイクラやARKと同じ!

序盤の進め方はマイクラやARKと大体同じです。

素材を採取して道具をクラフトし、その道具で一段上の素材を入手して道具をクラフトの繰り返し。

その中で衣食住などのライフラインを確保していきます。

 

序盤で私が関心を寄せたのはチュートリアルの存在です。

こういったサンドボックス系のゲームとしては珍しく、クラフトピアにはチュートリアルが存在しています。

序盤に何をすればいいか分からず辞めてしまう人も多いので、そういったプレイヤーへの配慮でしょうか。

国産ゲームならではの親切設計ですね。

 

また、画面右上にミッションが表示されており、これ通りに進めていけばクラフトピアの世界観をあらかた掴めるようになっています。

もちろん、ミッションそっちのけで好き勝手遊ぶのもアリ。

サンドボックスゲームならではの自由度の高さは健在です。

 

 

ダンジョンがコピペなのは気になる

ゆるふわなサバイバル生活に刺激を与えてくれるのが、強敵の出現するダンジョンの存在。

クラフトピアにもダンジョンは設定されており、待ち構える強敵と戦うことができますが……

ここでちょっと気になることが。

 

まず、ダンジョンの構造は基本的にコピペです。

正確に言えば、いくつか大別された内の戦闘系ダンジョンは全てコピペです。

一本道で道中のモブキャラのみが異なり、ボスは毎度同じゴーレム。

クリアして貰える武器は美味しいんですが、いかんせんダンジョン自体に面白みが少ない。

せめてゴーレム以外のボスがいるとか、いっそボス戦だけとかならいいんですけどね……

今のところはちょっと面倒な要素になっています。

 

ただし、戦闘系以外のダンジョンは工夫が凝らされていて面白い物も多いです。

アイテムも同様のものが手に入るので、戦闘系に飽きてしまったらこちらを遊んでいくのが吉。

 

 

完全なオープンワールドではない

クラフトピアはシームレスで世界が一つに繋がっているわけではなく、島と呼ばれる1km×1kmのマップを移動する仕組みになっています。

そのため、マイクラの様な完全なオープンワールドではないので注意。

 

島の移動には転移の祭壇を使い、素材を集めることで新しい島を開拓することができます。

島にはそれぞれ特色があり、現時点では

  • 草原
  • 砂漠
  • 火山
  • 雪山
  • ジャングル

の五つのバイオームが確認されています。

バイオームは今後も追加予定であり、将来的には100を超えるバイオームを製作するとのこと。

 

また、島の集合体としてワールドが作られますが、キャラクターは別のワールドにコンバートすることも出来ます。

それどころか、シングルで使用したキャラクターでマルチに行くことも可能な模様。

従来のサンドボックスゲームと比べても、よりキャラ重視のシステムになっていると感じます。

 

ただし、島が1km×1kmというのは小さい。

端から端まですぐに到達できてしまいますし、迫力にも欠けるというのが正直なところ。

容量の問題的にも全ての島を大きくするのは難しいでしょうが、ワールド内に何個か大規模な島があったりしたらもっと楽しいかもしれません。

幸い、島を大きくする構想はあるようで、早期アクセス中にも2km×2kmの島を実装予定らしいです。

 

 

総評

クラフトピアを一言で表すのならば、今後に期待が持てるゲームといったところでしょう。

一般的には褒めることがないときに使用される言葉ですが、クラフトピアの場合は文字通り今後が楽しみなゲームです。

アーリーアクセスの段階で一定以上の完成度があり、随所に斬新なアイデアも見受けられる。

何より開発のモチベーションが高く、modを始めとした外部技術にも寛容であることがいいですね。

こういった会社が運営するゲームは伸びる。

 

一つ懸念点を挙げるとすれば、マイクラやARKとはゲームシステムが大きく異なることでしょうか。

確かに同じサンドボックス系のゲームなのですが、クラフトピアにはクラフトピアの特徴があり、マイクラやARKにもそれぞれ特徴がある。

下手に”全部盛り”、”良いとこどり”なんて言葉を使ってしまうと、マイクラやARKを求めてきたプレイヤーから悪評に繋がる恐れがあります。

その辺りをどうマーケティングしていくかが、今後の勝負どころですね。

クラフトピア
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