【Crucible】PvPvE+MOBA!!あのAmazonからMOBA系新作無料シューターがリリース!!【クルーシブル】

先のVALORANTの記事に続き、本日紹介する新作シューターの第二弾。

今回は、あのAmazonがリリースしたMOBA系シューターゲーム、「Crucible」を紹介しようと思います。

 

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Crucibleってどんなゲーム?

あのAmazonがリリースするので宣伝にも力を入れてくると思ってたんですが、今のところ何も目立った動きが無いんですよね。

だから、そもそもCrucibleっていうゲームを知らないという方も多いかと思います。

ですので、まずはCrucibleの簡単な紹介から。

 

CrucibleはPvPvEタイプのシューターゲームで、NPCのモブ敵を倒してレベルを上げ、その後に敵プレイヤーと戦うというゲームになっています。

ですから、基本的な動きはLOLやDota等のMOBA系ゲームに近い。

キャラの動きが遅いのでエイムも楽ですし、キャラ毎のロールもシューターゲームとして考えれば大きめ。

シューターというよりも、アクション系のMOBAと考えた方がイメージに近いかもしれません。

 

ゲームの進行としては、まずはモブを倒してレベルを上げることから。

こんな感じの、ちょっと気持ち悪い見た目のモブを倒してレベル上げをしていきます。

モブは他にも種類があるので、気になった方はぜひ探してみて下さい。

 

ある程度時間が経つと、「ハイブ」というボス(?)モンスターが出現するので、それを倒しに行きます。

これまた、中々グロテスクな見た目をしてらっしゃる……

 

このハイブを倒すと、「ハート」というインタラクトを落とします。

これを取得するとポイントが貰え、3ポイント集めるとマッチに勝利できます。

 

さて、この一連の流れの中で、敵チームは何処に出てくるのでしょう?

それは、ハイブとの戦闘時。

我々にとっての討伐目標であるハイブは、同時に敵の討伐目標でもあるわけです。

つまり、ハートの奪い合いが勝負を決めます。

 

これがねぇ~、結構面白いんですよ。

敵を殲滅してからハイブを倒すもよし。

敵と一時休戦し、ハイブを倒してからハートを奪い合ってもよし。

敵にハイブを倒させてから、漁夫の利を得るなんてのもアリ。

この辺の駆け引きがこのゲームの魅力ですね。

 

 

 

実は、他にもモードがありまして……

先のMOBA系のモードとは別に、全く毛色の違うモードがあと二つあるんです。

それが、「Harvester Command」「Alpha Hunters」

ちなみに、先のモードは「Heart of the Hives」と呼ばれています。

 

まず、Harvester Commandについて。

これは、端的に言ってしまえばドミネーションのモード。

8人対8人で拠点を奪い合い、奪うことでポイントが加算されるというルール。

 

 

次が、Alpha Hunters。

これは、二人一組のバトロワです。

ただ、他のゲームと違う斬新な設定が二つあり、まず一つは敵チームとの協定。

 

前提として、このゲームは復活がありません。

その代わりに、味方のプレイヤーがキルされてしまった後に、同様に一人のプレイヤーと即席のチームを組むことができます。

これが敵チームとの協定。

 

二つ目が裏切り。

これはその名の通り、チームメイトを裏切ることができるシステム。

裏切りによるメリットは大きくないものの、即席チームは最終盤で強制的に解散されるため、用済みと判断したら裏切りで倒す、ということも可能。

 

先のHeart of the Hivesに劣らない、完成度の高い二つのモード。

とはいえ、このゲームのメインルールはHeart of the Hivesのため、あとの二つは若干マッチングしづらいのは正直なところ。

せっかく面白そうなゲームモードではあるんですが、マッチングに難ありといった感じです。

 

 

 

Crucibleは流行るのか?

結局さ、PCゲームにおいて一番重要なのはこれですよ。

流行るのかどうか。

つまり、過疎らずにゲームができるのかどうか。

 

本音を言ってしまうと、今のままでは厳しいと思います。

まず、Amazonからリリースされてる割に、宣伝が非常に弱いこと。

面白いとかつまらないといった話の前に、そもそも知られてない。

これがまず致命的。

 

 

そして二つ目が、細かい部分での拙さ。

先のゲームモードの説明の通り、斬新な設定で詰めれば凄く面白くなりそうなんですよ。

だから、ポテンシャルはある。

 

しかし、現状ではそのポテンシャルを活かしきれていないというのも事実。

キャラ格差だったり、ゲームバランスだったり。

詰めが甘いなーという部分は多分に見受けられます。

 

 

あとは、日本語化がされてないところ。

これが結構致命的。

かなり複雑なルールながら、英語しかないのでルールが覚えづらいんですよ。

私も4戦ほどプレイして、やっとHeart of the Hivesのルールを理解しました。

 

幸いなことに日本語化はされる予定ですが、その頃まで人口がもつかは疑問が残ります。

ライバルのVALORANTが日本鯖をリリースしますし、タイミングとしては中々厳しい。

国内の話をすると、Steamのみの販売というのも良くないですね。

PS4やSwitchの方でもリリースしてもらえないと、結局日本では流行りづらいです。

 

 

 

個人的な意見としては凄く楽しいので、ぜひやってみて欲しい

正直厳しいだろうなーとは思ってるんですが、ポテンシャルはあるんですよ。

今後アプデを続けていけば、絶対に良い作品になるという確信はある。

問題はそこまで人口がもつかどうか。

 

最近のゲームってどうしても、「初動がコケたら終わり」なんですよね。

既に完成度の高いゲームがあるので、リリース時につまらないと直ぐに帰ってしまうんですよ。

本作のスタートはお世辞にも良かったとは言えないですし、そこが辛いところ。

 

ですが、ぜひ一度プレイしてみて欲しい。

F2Pなのでお金はかかりませんし、最悪合わなければ即アンインストールでもいいので。

出だしがコケたのでSteamの評判がすこぶる悪いですが、プレイしてみれば本作のポテンシャルの高さは実感できるし、今後に期待を持てるかなと思います。

他にない斬新なシューターなので、ここで腐らせるのは勿体ない。

ぜひ、一度プレイしてみて下さい。

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