PS5コントローラーDualSense(デュアルセンス)の機能や値段を考察

家でプレイステーションをしていろ!!

 

いやー、嬉しい限り。

社会的に地位があり、認められているイタリアの市長からこんな言葉が出るなんて。

コロナ全盛で外に出れない今こそ、まさにゲームをするべきなんですよ。

 

さて、そんな世間の注目がプレイステーションに集まる中(?)、PS5のコントローラーが発表されましたね。

外観を含めた、プレイステーション公式のツイートはこちら。

 

うん……

まあ、色々言いたいことがあるのは分かるよ。

その辺をね、今回の記事では書いていこうかなと思います。

 

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ダサい

まあさ、一目見てかっこいい!とはならんよね。

SF風味というか、未来感のあるデザインなんだけどさ。

カッコいいかって言われると、うーん……

 

一番疑問に思うのがさ、なんで全体を白に統一しなかったのかってこと。

タッチパッドの下の部分、アナログスティックの部分だけ黒なんだよね。

これがダサいと感じる原因だと思うんだけど。

なんでこんな配色にしたんかね。

 

あとさ、フォルムも微妙だよね。

PSコンっぽさがないというか、箱コンっぽいんだよね。

ここは賛否両論分かれるところだと思うけどさ。

個人的にはこのフォルムはあまり好きじゃない。

 

 

 

とはいえ、性能が良ければそれに越したことはないわけで……

まあさ、コントローラーの外観が気になるのなんて最初だけだよ。

はっきりいって、プレイしてる内に気にならなくなると思う。

だって、コントローラーを見ながらプレイする人いないでしょ?

え? いるのかな?

 

だからまあ、個人的には、性能が良ければそれでいい派なんだよね。

少なくとも私は、ゲーム画面しか見ないし。

 

 

さて、その観点で見るとどうだろうね。

改めてPS5コン「DualSense™」を見てみよう。

PlayStation®5用 新ワイヤレスコントローラーDualSense™公開 | PlayStation.Blog

どうだろう。

この画像だったり、引用先のプレイステーション公式から考察していこう。

 

まず、コントローラーにおいて最も重要な持ちやすさについて。

この点に関しては、問題ないと思う。

寧ろ、今までのPSコンより持ちやすいと予想できる。

 

なんでかっていうと、前述のように箱コンに近いから。

箱コン、特にXbox Oneのコントローラーは、巷では最高のコントローラーなんて呼ばれてる。

あのGCコンと並んでね。

それに近い形状ではあるから、持ちやすいとは思う。

 

とはいえ、箱コンとは、アナログスティックと十字キーの配置が逆なんだよね。

配置が逆だと持ち心地もだいぶ変わるからね。

その辺は実際に持ってみないと分からない部分も多い。

 

 

次に、公式から発表されている機能の紹介と考察をしていこう。

まず、革新的なのはマイクの内臓。

ヘッドセット使えば良いじゃんって意見もあると思うんだけど、ヘッドセットって常に使ってると疲れるんだよね。

まあまあ重さもあるし、多少は頭を締め付けるわけだし。

それを解消できるっていうのは大きなメリットだよね。

もちろんヘッドセットを使うこともできるので、FPSとか音が重要な盤面でも心配なし。

 

マイク以外だと、「SHAREボタン」について言及されてるね。

デュアルショック4に搭載されていたSHAREボタンは廃止され、新たに「Createボタン」が搭載されています。

機能の詳細については不明だけど、よりクリエイティブな活動がしやすくなってるみたい。

この点は、つい最近に動画投稿を始めた私にとってはありがたい。

 

あとは、L2R2のトリガーが進化してるとか、稼働時間が長くなってるとか、細かい新機能が追加されてる感じかな。

その辺についてはまだ詳細が発表されてないし、そもそも実際に使ってみないと分からない部分もあるだろうから。

この辺にしとこう。

 

 

 

値段は?

そんな感じで、機能については大きく期待が持てるデュアルセンスだけど、気になるのは値段。

性能が高い分、値段が高そうって印象はある。

 

まあ、流石に現時点で値段は発表されてないので、ここからは考察になるけど。

正直、安くはないと思う。

最低でも6000円くらいはするんじゃないかな。

デュアルショックより安くなることはなさそう。

 

とはいえ、値段が高くなったとしても、耐久性が向上していれば問題ないんだよね。

だって、半年で壊れる6000円のコントローラーよりも、1年で壊れる10000円のコントローラーの方がコスパはいいわけじゃん(壊れる前提)。

だから、値段について考察する時には、耐久性も同時に考察しなくちゃいけない。

 

 

そういう視点で見ると、デュアルセンスは結構期待できると思うんだよね。

まず、形状的にデュアルショックより丈夫そうだし。

これは万人が同意してくれると思うけど、デュアルショックはいかにも壊れやすそうな見た目をしてたからね。

それに比べれば、いくらか安心感が増してる。

 

そして、そのデュアルショックの壊れやすさが、デュアルセンスの耐久性が高いことの理由にもなると思うんだよね。

だってさ、デュアルショックはあれだけ壊れやすくて、値段もそこそこ高くて。

プレイステーションには結構なクレームが入ったと思うんだよ。

 

そのクレームをさ、そのままにするとは思えないよね。

耐久性には大きく注意を払っていると思う。

その証拠が、大きなデザインの変更じゃないかな?

 

だから、確証はないんだけど、耐久性に関しては心配ないと思う。

結論として、値段は安くないだろうけど、コスパは良いんじゃないかな。

あくまでも予想の範囲なんだけどね。

 

 

 

総評

まだまだ情報不足感もあるけど、現時点での考察をまとめようと思う。

まず、見た目はダサい。

これはさ、個人の感覚とかも大いにあるだろうけど。

私の感覚ではダサい。

 

ただ、機能に関しては大きく期待が持てるよね。

デュアルショック4の時点でだいぶ完成されていたと思うけど、そこを超えて来る勢い。

見た目の大きな変更からも察せるけど、デュアルセンスは挑戦意識が強いよね。

デュアルショック4とは全く別の方向で、更に進化した姿を見せてくれるんじゃないかな。

 

あと、重要な値段について。

これは、値段は高いけどコスパは良い、ってところに落ち着くと思う。

まだ分からないけどね。

めちゃくちゃ低価格で提供されるかもしれないし。

その辺はね、また情報が出てきたら更新するよ。

 

とりあえず、今回の記事はこの辺で。

まだまだ全容は見えてこないけど、少しずつPS5の情報を見て楽しんでいこう。

ゲーム雑談
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