【ポケモン剣盾】シーズン2で育成するべきポケモンまとめ!注目ポケモンの育成・対策を紹介!

1月1日の朝9時。

ポケモン剣盾のランクバトル、シーズン1が終了しました!!

 

元日ということで、中々時間の取れなかった方も多かったかもしれません。

私自身も最終日に時間を取ることができず、実質マスターボール級に到達した段階で終わってしまいました。

悔しい思いはありますが、育成も終わって対戦に集中できるシーズン2が本番かなと思い、現在はそちらに照準を合わせています。

 

さて、シーズン1の環境を一言でまとめるなら、メタに次ぐメタ

メタゲームを制する者が剣盾を制する。

そう言っても過言ではない程のメタゲームでした。

 

そんな超高速のメタゲームだったので、型の研究もとんでもないスピードで行われました。

次から次へと新しい型が研究され、数多くのポケモンにスポットが当たりました。

マイナーポケモンにもチャンスがあり、非常に理想的な対戦環境だったかなと思います。

 

さて、そんなシーズン1が終わったばかりですが、早速3日の朝よりシーズン2が始まります。

私と同じく、大方の育成が終わりシーズン2から本格的に参入する方も多いのでは?

個人的には、育成の終わった方が多いシーズン2が、最も盛り上がるシーズンかなと思っています。

 

ということで今回の記事は、シーズン2で活躍するだろう、対策必須なポケモンをまとめていこうと思います。

ぜひ参考にして頂けると幸いです。

また、最近記事がどうしても長文になりがちなので、今回はできるだけ簡潔にまとめられるように意識したいと思います。

 

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注目のポケモン紹介

ドリュウズ

シーズン2において、最も注目しているのがこのポケモン。

第5世代で登場したドリュウズです。

 

ドリュウズの強みは、やはり環境トップのミミッキュに強いこと。

特性型破りにより、ばけのかわがあってもアイアンヘッドで確1。

また、環境に多く存在するバンギラスやロトムに強いのも魅力。

 

メタとしての強さだけではなく、単体のスペックも高いのがドリュウズの良いところ。

A135という高い攻撃力を持ちながら、Sも88とそこそこ。

技範囲もタイプ一致の地面や鋼は勿論、岩技や格闘技も習得可能。

高い火力で幅広い弱点を突けるポケモンです。

つのドリルでのワンチャンも狙えます。

 

一方で、耐久面は若干頼りない印象。

不一致でも抜群技を受けると吹き飛びます。

ただし、チョッキを持たせることである程度の耐久は確保でき、役割対象が明確なら襷を使わずに攻撃を耐えることは出来ます。

攻撃に割く分の努力値を削ることになるので、役割を失わないように調整が必須です。

 

アーマーガア

シーズン1において、最初から最後まで高い評価を得ていたポケモン。

上位勢はアーマーガアを入れない構築がないとまで言われていました。

 

アーマーガアの強みは、アーマーガアを落とせるポケモンが非常に少ないこと。

高い耐久に加え、積み技や回復技も完備。

明確にアーマーガアを倒せるポケモンは非常に限られています。

採用率の高いポケモンだと、ヒトムやミトムくらいしかいません。

そのため、詰ませ性能が高く、相手の選出を大幅に誘導することができます。

 

以上の様に耐久が特徴のポケモンですが、タイジェットを活かしたアタッカー型も存在します。

ビルドアップやボディプレスを覚えるのでアタッカー適正も高く、型読みの必要性も含めて非常に厄介なポケモンです。

 

ミミッキュ

ポケモン剣盾の対戦環境を語るうえで、やはりこのポケモンは外せません。

環境トップメタ、厨ポケ中の厨ポケ。

最強のポケモン、ミミッキュです。

 

ミミッキュに関してはこちらで詳しく解説しているので、ここでは詳細を書くことはしません。

【ポケモン剣盾】ミミッキュの育成論・対策
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シーズン1で猛威を奮ったミミッキュですが、シーズン2でも引き続き対策必須のポケモンとなるでしょう。

 

ドラパルト

私の一番のお気に入りドラパルトも、今後も引き続き注目すべきポケモンです。

ドラパルトに関しても育成論を書いているので、詳しくはこちら。

【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論・対策
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ドラパルトは、シーズン1の間に多くの型が研究されたポケモンです。

物理型→特殊型→サポート型と、数多くの変貌を遂げてきました。

シーズン2でも型の研究は続くと思うので、ドラパルト使いの私としては楽しみです。

 

バンギラス

シーズン1の間、私が最も苦しめられたポケモンがこのバンギラス。

600族なので単純に数値が高く、高い攻撃力を持ちながら数値受けが可能なポケモン。

弱点保険と特に相性が良く、ドラパルトにも強いことから弱保バンギラスが大流行しました。

 

非常に高いスペックを持っているものの、環境に多いミミッキュやドリュウズに弱いことが大きな欠点となっています。

育て方である程度カバーできる部分もありますが。

有名なポケモンなので、型を読まれやすいことも注意。

 

トゲキッス

有名になり対策が進んではいますが、依然ハマった時の爆発力はピカイチのポケモンです。

Hにある程度振ることで単体でエースになれるので、一匹で完成しています。

そのため、パーティの枠を消費せずに組み込めるのもポイント。

 

初期は弱点保険が大流行しましたが、あまりにも有名になったため警戒されるようになりました。

現在では、あくび等で流されることを読んだラム持ちや、スカーフ持ち、眼鏡持ちも増えています。

 

ロトム

パーティ内の潤滑油です。

ボルチェンによる対面操作、鬼火や電磁波によるサポートなど器用なポケモン。

器用なだけでなく火力もしっかりある偉い子。

数少ないアーマーガアに対する回答としても重宝されています。

 

また、持ち物や種族値振りで大きく型を変えることができるのもロトムの特徴。

H以外が平均して高水準なので、どんな役割でもこなすことができます。

特にミトムは耐性も非常に優秀で、パーティの補完として枠が余ったら突っ込んでおくだけでも強いです。

 

あとがき

冒頭に書いた通り、今回は短く簡潔にまとめることを意識していましたが、いかがだったでしょうか。

個人的には短すぎて伝えきらない部分も多かったかと思いますが、その辺りは育成論を始めとした他の記事で補えば良いのかな。

今後も引き続き色々と試してみようと思います。

 

さて、記事の内容をまとめていきますが、シーズン2の環境は今まで程激動しないというのが、私の結論です。

前述の様にシーズン1の時点で多くのポケモンが研究されていますし、これまでと同じペースでメタが回ることはないのかなと。

今回はそれを考慮して、シーズン1でよく見かけたポケモンを中心に紹介しました。

また、ここに載せていないポケモンも育成論で詳しく紹介していくつもりなので、今後ともお付き合い頂けると嬉しいです。

 

今回の記事は以上となります。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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