【FF7リメイク】戦闘システムが微妙??グラフィックは最高に綺麗!!体験版の感想まとめ

来ましたね、体験版。

一昨日の3月2日より、FF7リメイクの体験版が配信されました。

ちょっと出遅れた感もありますが、体験版をプレイした感想なんかを書いていこうと思います。

 

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リメイクゆえの高いハードル

通常の完全に一から作り上げた作品と違い、リメイク作品は発売前からハードルが高くなりやすい傾向にあります。

リメイクされる作品は基本的に人気作ですからね。

当然ながら、原作をプレイしているユーザーも多い。

特にFF7なんていったら、いわば青春そのものって方も多いと思うんですよ。

間違いなく、日本が誇る超有名RPG作品の一つですからね。

 

そういった事情もあって、リメイク作品、特に今回のFF7リメイクはハードルがめちゃくちゃに高かったわけです。

言うならば、学生時代に贔屓にしていたラーメン屋みたいな。

学生を卒業して数年ぶりに食べるってなったら、やっぱりハードル上がるじゃないですか。

 

問題は、このハードルを越えられるかどうかです。

学生時代同様、凄く美味しければそれでよし。

でも、食べてみたら意外とそうでもない。

他のラーメン屋と変わらない、なんてこともあるわけじゃないですか。

自分がいかに狭い世界で生きてきたかを実感して、少し感傷に浸ってしまったりするわけじゃないですか。

もう大人になったんだなーみたいな。

 

FF7に関しても同じなわけですよ。

FF7に青春を感じる人達が世界中にいて、もうハードルはこれ以上ないほど上がっています。

FFはここ数作失敗してるんでね。

FF15みたいにならないで欲しいとか、久しぶりにFFの良さを見せて欲しいとか。

こんなハードル高いゲームが過去史上あったのか。

 

幸いなことに、FF7リメイクは体験版が配信されました。

多少例外はあれど、体験版が面白いゲームは製品版も面白いですからね。

今回の体験版を通して、FF7リメイクがユーザーの思い描くハードルを越えられるのかを考察していきます。

 

 

グラフィックは綺麗

では、要素ごとに一つずつ見ていくとしましょう。

まずはグラフィック面。

 

グラフィック面はね、流石FF。

文句ないですよ。

凄い綺麗。

 

感覚としては、アドベントチルドレンのクラウドを動かしている感じですね。

映画のキャラを動かしているっていうのかな。

そんな感じ。

 

ムービーが終わり操作ができるようになる最初の場面ですが、凄く綺麗ですよね。

モンハンワールドなんかは、ムービーシーンは綺麗だったけど、操作画面に行ったらテクスチャが荒くなっていましたからね(それでも綺麗でしたが)。

FF7リメイクはそういったこともなく、ずっと綺麗なまま。

本当にムービーシーンのキャラをそのまま動かせるって感じです。

 

 

戦闘システムは賛否両論

グラフィックが綺麗になると、やはり気になるのは戦闘システム。

リアルになればなるほど、コマンドバトルで棒立ち、みたいなのは滑稽に映りますからね。

 

では、肝心のFF7リメイクの戦闘システムはどうだったのか。

結論から先に述べると、私個人の感想としては面白い。

十分に面白いといえるレベルのクオリティは保証されていると思います。

 

とはいえ、戦闘システムに関しては100点満点とはいかなそう。

ネット上でも批判的な意見は数多く見られますし、私個人としても気になる点がないではありません。

賛否両論どちらの立場も含めて、戦闘システムについて振り返っていこうと思います。

 

 

詳しい感想を語る前に、そもそもFF7リメイクの戦闘システムの概要について簡単に触れておきましょう。

FF7リメイクは原作の様にアクティブタイムバトルではなく、アクション要素の強い戦闘システムを採用しています。

キングダムハーツとか、そっち系統の戦闘システムですね。

基本はアクションでありながら、若干コマンドの名残が残っているというシステムになっています。

同じFFならクライシスコアやFF15が近いかも。

 

操作方法としては、

  •  □ボタン 通常攻撃
  •  〇ボタン コマンド
  •  ×ボタン 回避
  •  △ボタン キャラごとの特殊行動
  •  十字キー キャラ入れ替え
  • R1ボタン ガード
  • R3ボタン ロックオン

ぐらいかな。

 

基本は□ボタンの通常攻撃で右下のATBゲージをチャージ。

コマンドを開き、そのゲージを消費してアビリティ・魔法・アイテムを使う。

体験版の段階ではこういったイメージです。

 

 

あまり長く概要を書いてもしょうがないので、そろそろ感想に入りましょう。

前述の通り、私個人としては面白いと思っています。

□ボタンを押すだけで攻撃が出せて、操作が簡単なのが良い。

ある程度オートで敵を追従してくれるので、距離感が掴めていなくてもなんとかなります。

原作がコマンドバトルでしたし、アクションが苦手だけどFF7が好きというユーザーも多いでしょう。

そういったユーザーに対しての配慮はしっかりしているなという印象。

 

逸脱だと思ったのが、十字キーで行えるキャラ入れ替え」ですね。

パーティメンバーは普段はAIが自動で動かしてくれていますが、十字キーを押すことで自分の操作キャラを入れ替えることが可能。

体験版においては、クラウドとバレットの二人を入れ替えて操作することになるんですが、まあこれが面白い。

 

面白さの真髄は、複数人で戦っているということでしょう。

操作キャラでボスのターゲットを引き受け、キャラチェンジをすることで隙だらけのボスに攻撃する、みたいな戦法が取れるんですよね。

モンハンでいう、角笛で誰かが引き付けている内に他のメンバーで攻撃するみたいな。

ああいった戦法をソロでやることができます。

 

これ画期的だと思うんですよね。

アクションでありながらも、コマンドバトルの様な戦術をとることができる。

パーティ内で前衛と後衛を組むような、あの感覚をアクションバトルでも味わうことができます。

 

 

一方の欠点ですが、個人的に感じたのは爽快感が少ないこと。

特にバレットを操作している時。

全然ダメージが入っている感覚がないというか。

超硬い敵を少しずつ削っているような気がします。

 

アクション自体にも、若干爽快感が少ないんですよね。

アクションゲームでジャンプできないのとか、結構致命的だと思いますし。

グラフィックがあれだけリアルなのにジャンプができないっていうのもなんだかおかしな話。

 

 

また、よく挙げられている欠点としては、戦闘が単調な事。

体験版だとあまり感じませんでしたが、製品版だとちょっと飽きてしまうかもしれません。

やり込みが少なそうっていうのは感じましたね。

 

ただ、製品版ではマテリアやアビリティの習得もあります。

召喚獣とかもありますしね。

SYSTEM | FINAL FANTASY VII REMAKE | SQUARE ENIX

キャラクターもクラウド、バレットだけじゃありませんし。

大丈夫なんじゃないかなと思っています。

 

 

分作というのが非常に勿体ない

体験版をプレイした感じでは、世間の期待していたハードルは超えてきたと思うんですよね。

ここ最近FFに良い思い出がないこともあって、あまり期待していませんでした。

だから、この体験版は正直驚きでしたね。

ちゃんと面白いし、FF7リメイクを名乗るに相応しい作品になっています。

少なくとも私の想定していたハードルは易々と飛び越えている。

そんな印象です。

 

そうなると、より一層惜しまれるのがFF7リメイクが分作ということ。

今回のFF7リメイクは、ミッドガル脱出までなんですよね。

ミッドガル脱出までって……

クラウドの過去も語られず、チョコボにも会えません。

ユフィやケット・シー、ヴィンセントも仲間にできないわけです。

 

力入ってるのは分かるんですよ。

体験版をプレイしてもそれは伝わるし。

でも、いくら力が入っていてもミッドガル脱出までじゃ短すぎます。

原作のDISC1、忘らるる都まで入れて欲しい。

このペースだと何作で完結するのかも検討が付きません。

冗談抜きにPS6とかPS7になりそう。

 

前までは、分作でもいいから出してくれた方が嬉しいと思ってたんですけどね。

いや、いつまで経っても出ないくらいだったら分作で出してくれって気持ちは今も変わりませんが。

いざ冷静に考えてみると、やっぱりミッドガル脱出までって短いよなあって。

体験版の出来が良かったために、尚更勿体ないって感情が。

 

とはいえね、体験版が想像以上に面白かったのは確かなんで。

FF7リメイク自体には期待しています。

分作のことを今更どうこう言ってもしょうがないですからね。

発売日の4月10にちまで、期待して待っていようと思います。

FF7リメイク
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