【Fortnite】ハーレイ・クインのスキンが登場!!Fortniteの集金体制について

Fortnite

退屈なの。遊びましょうよ!

本日2月7日、アイテムショップにハーレイ・クインのバンドルが登場しました!

バンドルの内容は、コスチューム・バッグ・ツルハシとなっています。

更に専用のチャレンジも用意されており、クリアすることで別スタイルのコスチュームをアンロック可能。

計4アイテムが手に入るバンドルとなっています。

登場期間は2月7日~2月17日まで。

 

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ハーレイ・クインって??

出典:ハーレイ・クイン|キャラクター|DCコミックス|ワーナー・ブラザース

ハーレイクインは、DCコミックスのバットマンに登場するヴィランです。

バットマンの宿敵であるジョーカーの恋人であり、彼と一緒に悪事を働いています。

 

ハーレイ・クインの魅力は、何と言ってもそのクレイジーなキャラクター。

あのジョーカーの恋人というだけあり、彼と同等かそれ以上のクレイジーさを誇ります。

ただし、狂気の方向性はジョーカーとは少し違い、彼女はジョーカーへの愛が行動原理となっています。

ぶっ飛んではいるものの根は恋する乙女であり、そのギャップが高い人気を得ています。

 

主な出演作品は

  • バットマン
  • スーサイド・スクワッド

辺りでしょうか。

スーサイド・スクワッドが公開された年には、渋谷のハロウィンはハーレイ・クインだらけだったとか。

 

上記の作品に加え、2020年の3月に新作「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」が公開されます。

映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』US版予告 2020年3月20日(金)公開

今回Fortniteとコラボしたのはこれが要因でしょうね。

Fortniteは過去にもバットマンとかなり大規模なコラボイベントをやっているので、DCコミックスとの結びつきはかなり強いようです。

lolと並び、世界中で最高峰に流行っているゲームですからね。

コラボする相手も最大手になっています。

 

まあ、ここまで読んでくださった方なら分かると思うんですが、私、DCコミックスは全然詳しくないんですよ。

スパイダーマンはちょっと好きかなーってくらい。

バットマンは昔ダークナイトを見た覚えがありますが、ストーリーは全然覚えてません。

ハーレイ・クインに至ってはハロウィンのコスプレで知ったレベル。

 

そんな感じなので、ハーレイ・クインに関してはこれ以上書くことはありません。

可愛いのでスキンは買うかもしれませんが、映画を見に行ったりとかはしないかな。

映画館が苦手なのもありますし。

Amazonプライム・ビデオか、レンタルとかでいつかは見たいなと思いますが……

DCコミックス関連はいつか見たいなという感じ。

あまり急務には感じていません。

 

では、なぜ興味の薄いハーレイ・クインの記事を書いたのか。

それは、ある話題を取り上げようと思ったからです。

 

Fortniteが集金体制に入っている?

今回メインで書きたかった話題はこれ。

Fortniteが集金体制に入っているという話です。

 

思えば、最近のFortniteは売れるだろうなーってスキンを連発していました。

少し前は大人気ストリーマーNinjaとのコラボスキンも登場しましたね。

【Fortnite】大人気ストリーマーNinjaとのコラボスキンを発表!!
FortniteにNinjaのコラボスキンが発表されました!! 待ちに待ったというよりも、完全に予想外のこのニュース。 v11.40の記事も書きたいんですが、こちらの衝撃が大きすぎて。 まずはNinjaとのコラボに...

他にも人気スキンエルフの再販や、スターウォーズとのコラボもありました。

立て続けに売れそうなスキンが重なり、更に2019年の収益減の話題と合わせて、Fortniteが集金体制に入ったと言われることが多くなりました。

「Fortniteもいよいよに集金体制に入った。もうオワコン」

こんな言葉もTwitterや2chでは目にしますね。

それに対して、怒ったFortniteファンが食って掛かるのもいつものパターン

 

私の意見としてはですね、集金体制に入っているのはその通りだと思います。

明らかに売れそうなスキン、人気になりそうなスキンを出していますし。

ただ、それがオワコンかって言われるとそうでは無いかなーと。

 

そもそも、FortniteはF2Pのゲームです。

普通にプレイする分には一切課金は必要なく、スキンやバトルパスの購入はあくまでも趣味。

小学生でも石油王と対等に勝負することが出来ます。

 

そうなると、ある程度スキンが揃ってきたら一気に購入欲が下がるんですよね。

足るを知るというか。

そんなにたくさん持っていても使いきれないですし。

私もNinja・マシュメロ・デミあたりのお気に入りスキンばかり使っています。

最悪これ以外は無くても大丈夫。

ちょっと気分を変えたいなーという時も、バトルパスの報酬で毎シーズンスキンが貰えますしね。

 

更に、Fortniteのバトルパスは一度課金したら、それ以降のバトルパスはタダでもらえるも同然ですからね。

バトルパスの報酬で貰えるV-BUCKSで次のバトルパスも買えるという。

それどころか、若干V-BUCKS余りますからね。

 

こういうシステムなんで、現在のFortniteが利益を出すには良いスキンを出して課金してもらうしかないんですよ。

だって、現在のFortniteユーザーは殆どバトルパス買ってるでしょう?

黎明期の時と違い、バトルパスによる収入はもう見込めないんです。

そうなったらスキンしかない。

そりゃNinjaも出すし、ハーレイ・クインも出しますよ。

 

バトルパスで収益が見込めず、スキンを出して集金体制に入っているならオワコンじゃないの!?と思われるかもしれません。

ですが、個人的にはそうは思いません。

寧ろ、今の流れはEpicにとって、そしてユーザーにとっても理想的だと思うんですよね。

 

まず、Epic側としては、バトルパスに頼らない収益を軸とすることで、バトロワ以外のモードの開発に注力できます。

当ブログにおいても何度も書いてきましたが、最近のFortniteのクリエイティブは凄いですよ。

この前なんて、Fortniteの中でディズニーランドにまで行ってしまいました。

もうFortniteがあれば外に出る必要もないですね(違う)

 

ディズニーに関してはファンメイドの作品ですが、たぶんこれからはEpic側からもどんどんクリエイティブ作品が出てくるんじゃないかなーと予想しています。

いつまでもバトロワだけに頼っていたら、ジャンルの終焉と共にゲーム自体が終わってしまいますからね。

 

それで、バトロワ以外のモードを追加するってなった時、やっぱりスキンによる収益の形が合ってるんですよ。

どんなモードにおいても、基本的にプレイヤーは購入したスキンを使うことが出来ますから。

一方のバトルパスは、バトロワや対戦モードでしか使えないですからね。

対戦をやらない勢には魅力が薄いわけです。

今はまだFortniteは対戦が盛んなゲームですが、クリエイティブによって今後は遊び方にもっと多様性が生まれるんじゃないかなと。

そうなった時は、前述の様にどのモードでも使えるスキンは、収益の軸として適しているんじゃないかと思うわけです。

 

そして、これはユーザー側にとっても嬉しいことですよね。

だって、単純にスキンのクオリティが上がるんですから。

スキンが勝敗に関与しない以上、買うか買わないかの選択肢は常にユーザー側にあるわけですし。

気に入ったら買えばいいし、気に入らなかったらスルーで良いんです。

 

これがP2Wだとそうはいかないですよね。

対戦ゲームでP2Wとなると、どうしても課金せざるを得なくなりますし。

 

話が取っ散らかっているのでまとめると、Fortniteは確かに集金体制には入っている。

ただし、それは決して悪いことではなく、寧ろ運営とユーザー双方にとってメリットのあることである。

こんなところでしょうか。

 

とりあえずは何とかまとまってよかった……

集金体制って言うとなんだか悪い印象ばかりなので、普通にスキンに力を入れてるとかそういった言い方をしてあげれば良いんじゃ無いでしょうか。

言い方ひとつで物事の捉え方はガラッと変わりますしね。

 

そんなこんなで、今回の記事は以上となります。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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