【MHWI】ついにイヴェルカーナ討伐!!ここまでのストーリーを評価【プレイ日記part4】

皆さん、アイスボーンはやっていますか?

私も最近ようやくまとまった時間が取れるようになり、日々アイスボーンを楽しんでいます。

ということで今回も、アイスボーンプレイ日記やっていこうと思います。

 

プレイ日記も今回で第4弾ですね。

ストーリーの展開的に次くらいで終わりになるかなーと思っています。

今更アイスボーンのプレイ日記なんて中々見てもらえないことも多いですが、懲りずにやっていこうと思います。

 

とはいえ、今更今まで通りにアイスボーンのプレイ日記を書いても面白くもないので、今回は少し趣向を変えて、イヴェルカーナのみに焦点を当てて書いていこうと思います。

アイスボーンの看板を飾るモンスターですし、ストーリーの根幹にも関わってきますからね。

前回はイヴェルカーナ撃退までを書いたので、今回はセリエナ防衛戦と最後の討伐を書いていきます。

今回でイヴェルカーナ関連が終わり、一旦ストーリーも落ち着いたので、ここまでのストーリーの評価なんかも書いていこうと思います。

 

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セリエナ防衛戦

前回は龍結晶の地から渡りの凍て地までイヴェルカーナを追い払ったわけですが、その後イヴェルカーナは新拠点セリエナに進撃してきました。

急いで防衛戦を作り、再度イヴェルカーナの撃退を試みます。

 

ストーリーの展開とかは置いておいて、このクエスト自体は凄く楽しかったです。

今回も前回同様撃退を主目的とているわけですが、NPCを含めて皆で一丸となって戦います。

主人公の役目はあくまでも撃龍杭砲を撃つための時間稼ぎ。

いつもの主人公に頼りきりではなく、他の団員も一緒に戦っている感覚を得られました。

 

ムービー序盤のソードマスターもカッコ良かったです。

無印の頃も思いましたが、ソードマスターは毎回美味しい役どころを持っていきますね(笑)

噂程度の考察ではありますが、ソードマスターがP2Gの主人公という話はロマンがあって好きです。

ちょっと苦しい部分もありますが、ナルガクルガと対峙した時の台詞など、もしかしたら……

 

最後には、イヴェルカーナに撃龍杭砲を撃ちこみクエスト終了。

一先ずの危機は去ったという所でしょうか。

この撃龍杭砲が刺さっているシーンは少し痛々しかった……

 

さて、クエスト全体の総評としては、非常に良いクエストでした。

ムービーも含めて熱いクエストでしたね。

舞台となった特殊フィールドも工夫が凝らされていて、このクエスト限りなのが勿体ないくらい。

個人的には大満足のクエストでした。

 

イヴェルカーナ討伐

セリエナの危機は去ったとはいえ、イヴェルカーナが生態系に与える影響は数え切れません。

新大陸の調和のため、渡りの凍て地に潜むイヴェルカーナをいよいよ討伐しに行きます。

 

最終戦ということもあり、ムービーも気合が入っています。

敵ながら天晴なほどの美しさ。

いざ、氷雪系最強のイヴェルカーナとの決戦です。

 

結論を言ってしまうと、イヴェルカーナとの戦闘はあまり印象に残りませんでした。

ステータスも特に格段に優れているという印象も無く、何よりモーションがあまり強くない。

アイスボーンしては珍しく、隙が多いモンスターでした。

 

唯一苦戦したところと言えば、氷で段差を作る能力。

いや、たぶん段差を作ることを目的とした能力では無く、普通に氷を使った攻撃なんだとは思いますが……

あの攻撃で段差が作られて、回避や攻撃がやり辛かった印象です。

坂の時も凄く思うんですが、いい加減このあたりのアクションは改善して欲しい所。

キーボードにしろパッドにしろボタンは余っているので、そこを上手く使うようにすれば良いのでは?

 

そんなこんなでイヴェルカーナは無事討伐したわけですが、どうやら他にも地殻変動や謎の歌などの問題が残っているようです。

あれはイヴェルカーナが原因では無かったんですね。

あくまでも、イヴェルカーナは氷の能力により生態系に影響を与えていただけ。

その他の謎についてはまた別のモンスターが原因という所でしょうか。

 

ここまでのストーリーの感想

まだ謎は残っているものの、イヴェルカーナ関連が一旦落ち着いたので、ここまでのストーリーの感想でも書いていこうと思います。

 

正直、今のところストーリーは面白くないです。

モンハンにストーリーを求めてないんで特に気にしていないんですが、ストーリーの雑さは感じますね。

ストーリーが雑というか、世界観作りが甘いというか。

そんな印象は受けます。

 

一番気になるのが、調査団がただの狩猟集団になっていること。

自然との調和とか生態系がとか言っている割には、何でもかんでも新種のモンスターを狩り尽くすという矛盾。

今までの作品ならその辺はギルドが上手くやってくれているんだろうと脳内補完できましたが、ここまでストーリーが作られているとそうもいきませんよね。

イヴェルカーナが生態系を壊すことを危惧していましたが、それ以前に調査団が片っ端から壊して言っているのでは?

前回のプレイ日記ではその辺を意識していて好印象だと述べましたが、結局イヴェルカーナも討伐しましたし。

 

他に気になる点としては、何か気取った表現が目につく所でしょうか。

これは無印の頃からもありましたが、今回は気取っているせいでもはや伝わらないレベル。

最初、歌って何を指しているのか分かりませんでした。

あのモンスターの鳴き声を歌と表現しているみたいですが、何かあまり上手くないような。

かっこつけた割にしっくりこないというか。

そういった部分が気になりますね。

 

他にも色々言いたいことはありますが、これならストーリーは無かった方が良かったというのが結論。

勿論今後の展開次第で印象が変わることもあるので、あくまでも現時点ではという話ですが。

前述の通り、そもそもモンハンにストーリーは求めていません。

アクションゲームとしてのモンハンが好きなわけで、RPGをやりたいわけでは無いんですよね。

過去作通り大まかな世界観だけ作って、細かい部分はライトノベルなどで補完していく方が良かったと思います。

 

こんな感じでストーリーには辛辣な評価を下していますが、アイスボーン自体には非常に満足です。

過去作のモンスター、新種のモンスター、全てにおいてDLCとは思えないボリュームです。

無印の頃の不満点も大方解消されていますし。

新要素のクラッチも中々面白く、ゲームとしてはめちゃくちゃ楽しい。

気になる点も3点程ありますが、それでもトータルの評価は非常に高め。

あくまでもストーリーはおまけと考えれば、アイスボーンは大満足です。

 

今回の記事は以上となります。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

MHWI
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