【あつ森】島紹介!謎解き満載の和風迷路エリアをご案内!【あつまれ どうぶつの森】

先日、島クリエイターで島を更地にしました。

【あつ森】島クリエイターの第一歩!!島を更地にしました【あつまれ どうぶつの森】
今更ながらね、島クリエイターを解放しました。 いや~、長かった。 苦節2ヶ月。 序盤の作業&おつかいゲーを前に断念しそうになりましたが、時間操作を使ってなんとか回避。 何だかんだここまでゲームを進めて、やっと自分のや...

そこから少しずつ島を開発し、やっとエリアが一つ完成しました。

 

今回作成したのは、からくり屋敷をイメージした「和風迷路エリア」です。

和風のアイテムをメインに使いながら、謎解き要素を多分に含んだ本エリア。

少し前にイベントで訪れた「メーデー島」に近いかもしれません。

 

正直、完成度は6割程度というところ。

島クリエイター解放後は出来るだけ時間操作をせず、自然と集まるアイテムで島を開発しています。

そのため、未入手のアイテムが結構あるんですよね。

 

とはいえ、完成度100%まで待っていたら、いつ紹介できるのかも分からないので。

とりあえず形になった現段階で紹介していこうと思います。

細かい部分の詰めはまた今度。

 

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島の掟

謎解きをテーマにしている関係上、この島にはいくつかの掟があります。

外部からこの島に来る際には、必ずこの掟を守って頂く必要があります。

 

とはいっても、難しいことじゃありません。

この島の掟はたったの三つ。

  1. 金銭を持ち込まない
  2. 外部から物資を持ち込まない
  3. 22時~翌朝8時までは島に入らない

守って頂きたいのはこの三点のみ。

 

無用なトラブルを避けるためにも、必ず守ってくださいね……?

 

 

 

それではさっそく、ご案内していきましょう

皆さんが掟を守れる方だと信用して、島を紹介していこうと思います。

それではさっそく、ドードーエアラインの方から島を案内していきましょう。

 

道なりに進むと、この島で唯一の公共機関である案内所が見えます。

しかし、この案内所の周りは「わふうのさく」で囲われており、ここから先に進むことはできません。

困ったことに、ドードーエアラインから案内所までは一本道。

他に迂回できる場所などないのです。

 

そんな時は、視点を変えて考えてみることが大事です。

そう。文字通り視点を変えて。

 

一見すると、どこにも行き場のない監獄の様ですが……

後ろ。通れちゃうんですよね~。

 

より上の視点から見るとこんな感じ。

役場の後ろに隙間があって、そこから奥の通路に進めるようになっています。

これぞまさに、「Think outside the box(箱の外を考えろ)」です。

Uma
Uma

やかましい

 

 

さて、通路を抜けたらまずは左に進んでみましょう。

なにやら、人間は迷うと左に進む傾向があるらしいです。

人間の本能とでも言えましょうか。

我々も生まれ持った本能には逆らわず、素直に左へ進みます。。

 

左へ進むと、これまた行き止まり。

ただし、今回の行き止まりは案内所の時とは違い、先へ進む方法が明示されています。

あの邪魔な木をどかすために、オノかスコップを入手することを一先ずの目標にしましょう。

 

 

 

オノか、スコップか。作るか、買うか。

それでは、一度道を引き返し、今度は案内所の右側に進んでみましょう。

完全な一本道をそのまま進むと、「そぼくなDIY作業台」が置いてあります。

この作業台を使えば、オノかスコップが作れますが……

現段階では材料を持っておらず、作ることは叶いません。

作業台の位置だけを記憶し、先へ進むとしましょう。

 

 

そのまま道を少し進むと、まるでオアシスの様な光が……

そうです。

かの有名な「タヌキ商店」が目の前に見えてきました。

 

とはいえ、謎を解かないと目前のお宝は入手できないのがこの島流。

ポケモンのカビゴンが如く、巨大な熊が道を塞いでいます。

店にはオノもスコップも売っていますが……

他の道も有刺鉄線により封じられ、いよいよ手詰まりです。

 

そんな時こそ、先の言葉を思い出してください。

視点を変えて考えてみること。

それが大切です。

 

一見通れないと思っていた、有刺鉄線による鉄壁も……

視点を変えればこの通り!

隙間が空いていることが分かります。

 

鉄線を抜けて進めば、店の外に憩いのカフェスペースが。

もちろん、カップルやご友人でお越しのお客様のために、複数人用の席も完備しております。

 

 

さて、ひとしきり休憩を済ませた後は、いよいよお店にお邪魔するわけですが。

冒頭に述べた通り、この島への貨幣の持ち込みは禁止されています。

つまり、お店に行っても何も買えないのです。

 

しかし、ご自身のお召し物をお金に変える必要はありません。

当方、来客者のために必要最低限の金銭は支給する所存です。

とはいえ、金銭をそのまま渡したのでは興が削がれるでしょう

ですので、あくまでもどう森の世界観に則って、金銭の支給をさせて頂きました。

 

それが、先の二枚の写真に写っていたリンゴの木です

リンゴの木は3本、木それぞれに3個のリンゴがなるため、3×3=9個のリンゴを手にすることができます。

この島ではリンゴが特産物であり、一つ100ベルという値段で取引されています。

つまり、来客者に支給される金額は900ベルというわけです。

 

 

「それじゃあ、さっそく900ベルと交換しよう!」と思われた方、甘いです。

脳死でフルーツを売却する前に、商品棚を見てみましょう。

勘の良い方ならすぐに気づいたかもしれません。

あつ森の世界において、木を排除できるのは

  • ショボいスコップ
  • スコップ
  • オノ

のみ。

ショボいオノでは木を伐ることはできません。

所持金は最大でも900ベルしか入手できないため、逆立ちしてもオノやスコップは買えません。

つまり、この場面で木をどかせるのはショボいスコップだけなのです。

 

さて、皆さん。

スコップで木を掘り起こすときの条件を思い出してください。

【フルーツによるパワーを得ることで、木を掘り起こすことができる】

そうです。

先の木を掘り起こすためには、フルーツを一つ食べなくてはいけないのです。

 

そのため、この場面における最適解は一つだけ。

フルーツを8個売却し、ショボいスコップを購入。

その後、残ったフルーツ一つを食し、木を掘り起こす。

このパターンが唯一の最適解です。

 

 

 

最後の謎解きへ……

ここまで来ればゴールは目前です。

そのまま進み一気にゴール!……とはならないのがこの島。

この池を超えない限り、先に進むことはできません。

橋も掛かっていないため、池を超すために「たかとびぼう」を作る必要があります。

これが最後の謎解き。

 

まずは、木を伐ったことで行けるようになったもう一つの道、右側の小道を進んでみましょう。

細い小道を進むと、不気味な人形が並んだ場所に辿り着きます。

そんな人形を並べた机の上で、一つだけ場違いな物が。

これこそが、高跳び棒を作るための素材となる「やわらかいもくざい」です。

この柔らかい木材を5個集めて高跳び棒を作成することで、和風迷路エリアは終焉を迎えます。

 

二つ目は、石碑の裏に隠されていました。

三つ目は道端に。

道端とはいえ、視点を変えないと認識することができず、たぬき商店に気を取られると見逃してしまいます。

 

 

さて、問題はここからです。

残りの二つに関しては、ノーヒントで探すのは至難の業。

一つは今あなたが持っているアイテムを使うことで、もう一つはここまでの謎解きを応用することで入手できます。

 

まず一つは、先ほど購入したショボいスコップを使用して入手します。

道端にある謎の埋蔵物。

いざ掘ってみると……

柔らかい木材が埋まっております。

これで四つ目。

 

 

いよいよ最後の一つ。

こちらは、今までの謎解きの傾向から予測する必要があります。

この島の謎解きと言えば、視点を変えて考えること。

言うならば、視点操作に基づいた謎解きです。

 

視認できる場所はたったの一か所、更にごく少しです。

手前側にて、黄色い影が若干見えるはず……

近づいてみると……

一切視認できないタヌキ商店の裏。

そこに最後の柔らかい木材が落ちています。

 

 

さて、無事に柔らかい木材が5個集まりましたので、いよいよ高跳び棒を作成しましょう。

先のDIY作業台の場所まで戻り、高跳び棒をクラフト。

オノかスコップを作るための作業台に見えますが、実は最後に高跳び棒を作るための物でした。

 

いよいよ池を超えられるようになったので、高跳び棒を使って逆側へジャンプ!

向かい側は小島になっており、所狭しと木が植えられています。

ここにある木ですが、実はまだ未完成の状態。

現在は間に合っておりませんが、ゆくゆくは全て金のなる木に植え替える予定です。

この島の来客者は金銭を持ち込めないため、遊ぶ金はこちらで支給するという姿勢です。

このお金で島を楽しく巡って頂ければと思います。

 

 

 

おつかれさまでした

さて、今回のツアーはここまでとなります。

この次のエリアは目下建設中でして、完成し次第またご案内させて頂きたく存じます。

 

また、今回案内した和風迷路エリアにしても、空白部分が大きく若干寂しいのが実情。

今後とも改良を重ね、よりクオリティの高い謎を提供できればと思います。

 

それでは、また次回の島紹介で。

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