【ポケモン剣盾】キョダイラプラスの対策まとめ

ポケモン剣盾、まだやってます?

ポケダンDXが発売されて、そっちばかりプレイしているという方も多いのでは?

実は、私もその内の一人。

 

だって、面白いもん、ポケダンDX。

剣盾も面白いよ?

でも、もうやることが対戦しかないじゃないですか。

新作だったり、他にやりたいゲームだったり、流行りのゲームだったり。

そういうの差し置いてまではやらないよね。

 

だから、シーズン開始から6日までの数日だけプレイして、その後放置してたんですよ。

でも、不思議なもので、やらないとやりたくなるんですよね。

あー、久しぶりにやりたいなあと。

 

そうしてランクに潜り始めると、どこもかしこもラプラス。

ラプラスにのって さがしにいこう♪

みたいな。

誰も彼もがラプラスに乗ってるわけですよ。

 

冗談はさておき、キョダイマックスが解禁されたので、皆使ってるわけです。

キョダイセンリツによるオーロラベール展開、水・氷・電気という広めの技範囲、高水準の耐久。

そしてなにより可愛い。

そりゃ、皆使うよね。

 

ということで、今回はキョダイラプラスの対策を考察していこうと思います。

今回の記事はメジャーなキョダイラプラスの対策を考察しているため、マイナーな型やメタ系の型の対策ではありません。

あくまでも、環境に多いスタンダードなキョダイラプラスの対策記事として書いていきます。

 

スポンサーリンク

キョダイラプラスの対策

パッチラゴンで倒す

パッチラゴン|ポケモンずかん

化石復元によって生み出された、呪われしポケモン「パッチラゴン」

先制することで威力が2倍になる技「でんげきくちばし」を持ち、特性「はりきり」も含めて非常に高い火力を持っています。

このパッチラゴンを使い、キョダイラプラスを上から倒す、というのが対策の一つ目。

 

対キョダイラプラス用パッチラゴンの育成論

性格:意地っ張り/陽気
特性:はりきり
持ち物:こだわりハチマキ
努力値:ASぶっぱ

注目のポイントは「こだわりハチマキ」

鉢巻を持たせることで、Bに振っているキョダイラプラスを一撃で倒すことができます。

また、個体数はごく少数だとは思いますが、ラプラスがHBだとしても確定一発で落とせます。

 

詳しくは、有名実況者アシキさんの動画にて。

【ポケモン剣盾】「キョダイラプラス」を一撃!?超火力こだわり鉢巻パッチラゴン!【ソード・シールド】

アシキさんも言っている通り、ラプラスを「倒す」という点においては、恐らくパッチラゴン以上の回答はないでしょう。

 

 

ただ、これ一つで万全といえるほど、キョダイラプラスは甘いポケモンではありません。

この鉢巻パッチラゴンの欠点は二つ。

一つは命中率

はりきりにより命中率が8割になるので、どうしても安定しません。

パッチラゴンを使う際には、机が傷だらけになることを覚悟しましょう。

 

二つ目の欠点は、対面でしか仕事できないこと。

キョダイセンリツでオーロラベールを貼られた場合、でんげきくちばしでも落とせません。

そのため、後投げでは間に合わず、対面を作らなくてはいけません。

対面を作っても、ドリュウズ等で誤魔化されることもありますし。

これが二つ目の欠点。

 

欠点を二つ挙げはしましたが、現状キョダイラプラスを倒す方向では、やはりパッチラゴンに勝るものはなさそう。

というか、キョダイラプラスの様なチートポケモンを倒すには、多少無理をするくらいでないと成しえません。

それを踏まえると、パッチラゴンはかなり有用な対策となりそうです。

 

 

ヌケニンで完封する

ヌケニン|ポケモンずかん

キョダイラプラスの対策として、最近注目度が上がっているヌケニン

特性「ふしぎなまもり」により、キョダイラプラスの技を全て無効にし完封が可能。

当然、オーロラベールの展開も許しません。

先のパッチラゴンと違い、後投げからでも仕事ができるのが魅力。

 

一見万能そうにも見えますが、ヌケニンによる対策にも欠点はあります。

それが、ラプラス以外に弱いこと。

絶対防御のように見えるふしぎのまもりは、想像以上に穴があるのです。

 

まず、火傷や毒といった状態異常。

特に火傷をばら撒ける鬼火は汎用性が高く、様々なパーティに採用されています。

裏のポケモンへの負荷も考えると、読んでも気軽に引くことができません。

また、「あつぞこブーツ」や「ぼうじんゴーグル」で防げるとはいえ、ステロや天候ダメも天敵。

意外と弱点の多いポケモンなんですよ。

 

そのため、キョダイラプラスに対しては対策として申し分ないものの、それ以外の仕事が何もできずに終わってしまう可能性が高い、というのが弱点です。

とはいえ、環境トップメタのキョダイラプラスを安定して対策できるメリットは大きく、パーティに一匹入れておくだけで選出誘導もできる優秀なポケモンです。

 

 

壁ターンを枯らす

三つ目の対策は、サイクルを回して壁ターンを枯らす、というシンプルなもの。

ナットレイやカビゴン等の、高耐久で弱点を突かれないポケモンを使い、オーロラベールの5ターン(光の粘土時は8ターン)を受けきります。

こちらもアシキさんが解説してくれています。

【ポケモン剣盾】最強トップメタはこう倒せ!「キョダイライプラス」攻略法をご紹介【ソード・シールド】

 

紹介しておいて何ですが、個人的にはあまりお勧めはしていません。

というのも、研究の進んだ現在では、裏のポケモンによる対策が整っているんですよね。

先の動画内では、割と素直なタイミングでキョダイマックスを切ってくれていましたが、現在ではそうはいかないでしょう。

ナットレイを始めとした重いポケモンが出てきた際には、裏のポケモンで処理されてしまう可能性が高いです。

 

また、フリーズドライや絶対零度を読む必要があるので、ある程度PSが必要なんですよね。

初心者向けの解説を目指している当ブログの方針には合いませんからね。

対策としてはアリなものの、本記事では非推奨としています。

 

 

 

まとめ

本記事では、キョダイラプラスの対策として、以下の三点を挙げました。

  • パッチラゴンで倒す
  • ヌケニンで攻撃を防ぐ
  • サイクルを回して壁ターンを枯らす

三つ目の壁ターンを枯らす戦術はともかく、上の二つは割と取り入れやすく、効果を発揮しやすい対策だと感じています。

キョダイラプラスの対策でお困りの方は、ぜひ参考にして頂けると嬉しいです。

 

また、今回はキョダイラプラスを対策するという方向で記事を書きましたが、次はキョダイラプラスを使うという方向でも記事を書いていきたいと思います。

今シーズンでは、いかに相手のラプラスを止めながら、こちらのラプラスを通すかという勝負になりそうなので。

使ってこそ見えてくる意外な弱点とかもありますしね。

ぜひ、そちらの記事も見て頂けると嬉しいです。

ポケモン剣盾
スポンサーリンク
シェアする
かUmaをフォローする
電子の海で遭難中
タイトルとURLをコピーしました