【チーター】中国は隔離するべきなのか?リージョンロックチャイナに対する私の考え

PCのシューターゲームを語る上で、切っても切り離せない要素。

それがチーターです。

最近のシューターゲームでは、ゲーム内容がどんなに良くても、チーターが湧いたらその時点で終わってしまいます。

PUBG、Apexなど、あれだけ勢いがあったのにチーターのせいで全てが台無しになってしまいました(チーター以外にも問題はありましたが)。

 

PUBGの場合、チーターの99%は中国人だそうです(中国からアクセスしている外国人もいるかもしれない)。

そのことから、コミュニティではリージョンロックチャイナ、中国を隔離しろという声が大きくなっています。

今回の記事の内容は、そんなリージョンロックチャイナに対する私の考えをまとめたものになります。

 

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中国はリージョンロックするべきか

結論から書きますが、

私は中国をリージョンロックして、隔離するべきだと思います。

 

こんなことを書くと人種差別主義と勘違いされそうですが、リージョンロックは我々だけでなく、中国のプレイヤーのためにも、それどころかゲームをやっていない中国人全体のためにもするべきだと思います。

もはや、ゲームをしていない中国の方達までも被害を受けています。

 

我々が受けている被害

まず我々が受けている被害から解説します。

これはそんなに詳しく解説することもないですね。

純粋にチーターにやられる被害。

チーターの大半は中国人なんだから、中国人とマッチしたくないと思うのは別に不思議ではありません。

 

ただ、実際にリージョンロックしてしまうと、チートを使っていない中国のプレイヤーが犠牲になってしまいます。

ですから多くの企業はそのチートを使っていない中国のプレイヤーを尊重して、リージョンロックをしないわけです。

まあ、実際には莫大なチャイナマネーを逃したくないとか、人種差別だと叩かれたくないとか、思惑は色々あると思いますが。

 

我々としても、チートを使っていない中国のプレイヤーが尊重されるのに文句はありません。

ただ、同じように我々も尊重してくれないのか、と思います。

だって、一時期のApexやPUBGなんてマッチに入れば必ずチーター。

もはやマッチに何人チーターがいるかというゲームになっていました。

そんなチーターの被害に遭っている我々は尊重してくれないのか。

そう思ってしまうのも無理はありません。

少し話は逸れましたが、以上が我々が受けている被害です。

 

チーター以外の中国人の方が受ける被害

では本題の、中国人プレイヤー、又ゲームをやらない中国人の方達までもが受けている被害とは何なのか。

それは、中国全体のイメージの悪化です。

 

正直、チーターにばかり遭遇していると、中国自体が嫌いになります。

実際にはチーター本人が悪いだけで国籍とか関係ないのですが、どうしても中国全体に悪いイメージを持ってしまいます。

それ程に中国人のチーターは多いです。

ハンドルネームやチャットで大体分かりますし、それらで判断できなくても通報する時に分かります。

 

こういったことが積み重なり中国に悪いイメージを持ってしまうと、一番損するのはチーター以外の普通の中国の方達です。

勿論チート自体を根絶できるのであればそれが一番良いですが、現状それは現実的ではないので、最も効果があるリージョンロックチャイナをするべきだと私は考えています。

 

 

リージョンロックは意味がない?

こういった話題でよく議題に挙がるのが、リージョンロックの有効性です。

どうせVPNを使って他の国からのアクセスを装っているので、リージョンロックは意味がないんじゃないかと。

 

至極まっとうな意見です。

実際Apexは中国でリリースしていないのに、VPNを使ってあれだけ多くのチーターが流れ込んできました。

 

しかし、現在はVPN経由のアクセスを感知して弾き出すこともできるらしいです。

詳細は不明ですが、それを使えばリージョンロックにはかなりの有用性が見いだせるのではないかと思います。

 

 

リージョンロックの問題点

リージョンロックの問題点は先ほど挙げた通り、チーターでない多くの中国のプレイヤーがゲームをできなくなること。

莫大なチャイナマネーによる恩恵を受けられないこと。

企業側も、人種差別と叩かれるリスクがあること。

この三つです。

 

現在チャイナマネーは、ゲームだけでなく様々な分野で重要視されています。

それだけ大きな売り上げに繋がる地域をみすみす手放すのは、企業としても大きな機会損失になります。

また、最近はポリコレを始め色々と世間の目が厳しい世の中なので、よっぽどのことが無い限り大々的にリージョンロックをすることは難しいでしょう。

 

 

リージョンロック以外の対策

最後にリージョンロックができない場合の有効策を挙げて終わろうと思います。

 

個人情報の入力

アカウント作成時に個人情報を入力し、一人につき一つのアカウントのみしか作れないようにすること。

アンチチートシステムのレベルが高いなら、十分効果を期待できます。

 

ただ、そもそもアンチチートシステムがBANできることが前提なため、チートの完成度によっては効果が発揮できないことも考えられます。

もちろんアカウントが一人に一つきりのため、精神的に抑止力にはなるが、おそらくそれもごまかせるようなチートやプログラムを売る会社が出てくるでしょう。

結局は今と同じいたちごっこになるのではないかと懸念が残ります。

 

中国版で別パッケージを作る

オーバーウォッチなどが採用している方式で、全世界版と中国版で内容は同じ別のゲームにすることでチーターの被害を防ぎます。

これならば実質リージョンロックと同じ状態ながら、中国のユーザーもゲームをプレイできるので、リージョンロックのデメリットも解消できます。

こちらの方法はかなり効果が高いとされており、研究していけばなかなか良い物になりそうです。

 

チートの作りづらいゲームを作る

こちらはFortniteが当てはまります。

Fortniteはゲーム性的にチートが作りづらく、あれだけの規模の割にチーターの数が非常に少ないです(勿論アンチチートシステムも優秀ですが)。

ある意味では最も効果のあるチート対策であると言えます。。

 

ただ、この方法に関しては全てのゲームで採用できるわけではないし、あまり他のゲームに流用できる根本的な解決法にはなりづらいのが難点。

あくまでもFortniteのゲーム性が、偶然この方法に当てはまったというのが的確でしょう。

 

 

まとめ

PCのシューターゲームに切っても切り離せないチーターの問題ですが、各企業が力を入れてチーターの撲滅を目指しているのは確かです。

しかし、チート販売業者は技術力が高く、何よりも根が深い。

できる事ならチート販売業者を叩き、チートそのものを無くして欲しい所ですが難しいでしょう。

革新的なアンチチートシステムが登場すれば別ですが、現状は後追いで対応していくしかないでしょう。

 

少し暗い幕引きになってしまいましたが、今回の記事はここまでとなります。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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