【ポケモン剣盾】安定行動は勝利に結びつかない

皆さん、シーズン3の調子はどうですか?

今シーズンは中々マスボ級に上がれず、早くも苦戦している管理人のUmaです。

S1や2はもう少し時間が過ぎてからランクに潜り始めるたんですが、S3は初日からランクを始めていました。

そのせいもあって、いつも以上にスーパーやハイパーで猛者の方と当たることが多かった印象です。

マスボ級に上がる近道は遅めにランクに潜り始める事なのかも?と思ったり、思わなかったり。

 

さて、そんなランクバトルでの対戦ですが、最近気づいたことがあります。

それは、安定行動が直接勝利に結びつくわけでは無いこと。

ここ数日勝ったり負けたりしながら、最初に気づいたことでした。

小さなことですが、今回は安定行動について考えていきたいと思います。

 

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安定行動とは?

安定行動について考察する前に、まずは安定行動とは何かについて軽くおさらいしたいと思います。

実は安定行動っていうのは明確に定義が決まっているわけでは無くて、人によって微妙に解釈が異なっている場合もあります。

ですが、万人の解釈にとって共通するのは、リスクが少ない行動という点です。

 

交代読みを始めとした読みの要素は、多かれ少なかれリスクがあります。

読みとは、状況から判断して相手の行動を予測しているだけなので、相手がその通りに動いてくれるとは限りません。

相手が予想外の動きをしてきたときには、読みを前提とした動きはマイナスとなります。

 

あくまでも私の解釈ですが、敵の行動をある程度読んだうえで、予想外の行動をされても対処できる行動を安定行動と定義しています。

読みを外してもリカバリーの利く行動とも言い換えられるでしょう。

リカバリーの利く範囲なのでリスクが少なく、攻めながら守れるような万能択です。

 

安定行動をしているだけでは勝てない

矛盾しているようですが、安定行動だけで勝てるならそれに越したことはありません。

私は、安定行動があるなら迷わずそれを取るべきだと思っています。

 

ですが、現実はそんなに甘くありません。

レートが高くなれば相手のパーティの完成度も比例して高くなり、安定行動で最後まで行けることは殆どありません。

ほぼ確実にどこかしらで読みを通す必要が出てきます。

 

私がこの記事において伝えたいことの本意は、読みを恐れないことです。

そもそも、相手の持ち物や型、選出などを全てリカバリーできる本物の安定行動なんてそうそうありません。

自分の予想の範囲外の動きをされれば、安定行動も何も無いでしょう。

ですから、一見して安定行動に見える行動を続けていても不利になることはあります。

 

重要なのは、これ以上安定行動をとっていてもジリ貧になるという不利な状況で、勝利を手繰り寄せるような読みを通すことです。

安定行動に固執していては、勝利を手繰り寄せることはできません。

不利な状況を変えるには強引に読みを通すしかなく、相手の予想の範囲内にある安定行動では不利を覆すことは困難です。

そのままジリジリと負けに近づくだけです。

 

不利を覆すためには、リスクを背負わなければならないのです。

そのリスクとは、ポケモン対戦における読みを通すことに該当します。

私も含め初心者はどうしても安定択を求めがちですが、必要な場面では恐れずに読みを通しに行ける勇気も必要です。

 

結局は知識量

読みにしろ安定行動にしろ、結局は知識量です。

知識が無ければ何が安定行動かも分かりませんし、何をもって読みをすればいいのかも分かりません。

ポケモン対戦における上手い下手は、殆どがこの知識量の差だと思っています。

才能やセンスよりも、知識の差が勝負を分けるゲームです。

 

では、どうやって知識を身に着けていけばいいか。

私は、三つの段階に分けて知識を付けていくのが良いと考えています。

  1. S関係や習得技などの基本的な情報を覚える
  2. 有名な型や育成論を覚える
  3. 上級者の動画や構築記事を見て環境を考察する

この三つの段階を経て、知識を身に着けていくのが効率が良いと考えています。

 

ですが、知識の付け方や三つの段階についてはまた別の記事で。

今の私にとっても重要な事なので、他のトピックのおまけではなく、一つの記事として書きたいと思っています。

あくまでも今回の記事は、安定行動に固執するのではなく、恐れずに読みを通すべき盤面もあるという話でした。

 

短いですが、今回の記事は以上となります。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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