【ポケモン剣盾】ポケモン剣盾はつまらない?ストーリーが手抜き?クリア後の感想【プレイ日記part2】

ゲーム

終わった……

チャンピオンのダンテを倒し、やっとエンドロールを見ることが出来ました。

ちょっと遅れてしまいましたが、何とかメインストーリークリア!

まだまだクリア後イベント等もありますが、ひとまずはこれで落ち着けます。

 

さて、本日の記事は、こちらの記事の続き。

【ポケモン剣盾】ポケモン剣盾プレイ開始!!評判が良くないのはなぜ?【プレイ日記part1】
皆さん、ポケモン剣盾楽しんでますか? 私は昨日、11月15日の夜から始めて、ちょこちょこと休みながらやっとバッジを4つ手に入れました。 まだ10時間ほどしかプレイできていません…… ペースはかなり遅いですが、そろそろ年末も...

バッジ4個~のプレイ日記を書いていこうと思います。

その後に、ストーリー全体をクリアした現在の、正直な感想を書いていこうかな。

 

先に断らせて頂くと、今回の記事は少し批判が多めになります。

本当は全部を肯定していった方が楽なのはわかっていますが、それではブログを書く意味がないと思っているので、良い所も悪い所も全て書きます。

できるだけ批判は少なくするつもりですが、もしそういった内容を見たくない方は、この時点でブラウザバックをお願いします。

スポンサーリンク

プレイ日記

さて、前回は4つ目のジムリーダーであるサイトウを倒したので、その続きから。

ジム巡りから、最後のダンデ戦までノンストップでいきます!

 

ジム

まずはフェアリータイプのジムリーダー、ポプラさん!

ポプラさんは、なかなか良いキャラしてましたね(笑)

ジム戦後の、ビートとの絡みも好きです。

ポプラさんのいた町、アラベスクタウンはすっごく私好みでお気に入り。

町全体がフェアリーって感じで、すっごく綺麗でした。

 

お次はマクワさんですが、本当に印象が無い。

どんなポケモン使ってきたかも忘れてしまいました。

ただ、ジムチャレンジの穴を探す奴は面白かったです。

 

一方、マクワの次のジムリーダー、ネズはかなり印象に残っています。

妹がいるって話を聞いた時に、絶対マリィのことだ!って思いました(笑)

ダイマックスを使わない、という意気込みはカッコ良かったです。

 

ただ、ネズのいるスパイクタウンのジムチャレンジは、あまりにも手抜き過ぎる。

コピペの背景で走らされて、何回か戦闘して。

結構ストーリー的にも大きいキャラですし、そういう所はちゃんとして欲しかった。

 

お次は最後のジムリーダー、キバナ。

正直、彼のジムチャレンジもなかなかの手抜き具合。

ダブルバトルという形式ではありましたが、ただ戦うだけ。

最後の最後でなんだかなあ、という感じです。

 

チャンピオンカップ

ジム巡りが終わったら、チャンピオンカップに突入します。

チャンピオンカップは、これまで共に各地を巡ってきたチャレンジャーとの戦い。

剣盾でも最高峰に熱い戦いです!

 

マリィ

ホップ

といった、これまでのライバルと再戦。

私服でなく、ユニフォームで戦うというのも良いですね!

熱くなれて楽しかったです。

 

勝利するとダンデがお祝いしてくれました。

前から思ってたんだけど、そのポーズダサくない?

 

オリーブ戦

ファイナルトーナメント出場が決定した後、色々あってローズさんの秘書と対決。

オリーヴさん。

対決後はこんなことに。

そんな悲壮感漂った顔されても……

 

このローズタワーでのストーリー。

テンポ悪すぎです。

折角チャンピオンカップで熱くなっていたのに、なんだか勢いを殺された感じがしました。

ストーリー的飛ばせないのなら、せめて大会前にやって欲しい。

 

ファイナルトーナメント

その後は本気のジムリーダーと戦うファイナルトーナメント。

このリーグで優勝すると、チャンピオンのダンデに挑めるます。

 

しかし、ファイナルトーナメント開始前にイベント発生!

なんと、チャレンジャーから脱落したビートがジムリーダーとなって大会に乱入!

ポプラさんの後を継いで、フェアリータイプのジムリーダーになったのか。

なんか君性格変わってない?

相当ポプラさんにしごかれたんでしょうね。

個人的には、このビート戦と、先のマリィ戦、ホップ戦が一番盛り上がったタイミングでした。

やっぱり一緒に冒険してきたライバルとの勝負は熱いよね。

 

さて、乱入したビートも無事倒し、いよいよファイナルトーナメント。

対戦表はこんな感じ。

水タイプのルリナ、格闘タイプのサイトウ、ドラゴンタイプのキバナを倒して優勝。

ダンデへの挑戦権を得ました。

 

ローズ戦

さて、いよいよダンデと対戦だ!と思った矢先、また乱入。

もー!!

乱入多すぎるよ!

まるでバゼルギウスだよ!

 

なんか、裏でローズさんが色々やってたみたいです。

本人的にはガラルのためを思ってやっていたんだけど、上手く結果が伴わなかった様子。

バトル開始前もなんだか寂しそうな顔してますし、バトル勝利後も驚く程あっさり引き下がりました。

やってた当時は、え?なにそれ?って感じだったんですが、ローズさんは誰かに止めて欲しかったのかなとか、今になると思ったり。

 

ムゲンダイナ

ローズとのバトル後、屋上で戦うダンデの元へ。

伝説のポケモン、ムゲンダイナと戦うことになります。

無限大な夢のあとの~ 何もない世の中じゃ♪

すいません。

 

倒すと第二形態に移行し、ホップと共に挑むレイドバトル方式に。

技も出せなくて勝ち目無かったんですが、わんわん達が助けてくれて、見事ムゲンダイナ捕獲。

何となくモンスターボールで捕獲しました。

ムービー長すぎて厳選は諦めた。

 

ムゲンダイナの厳選はいらない?

伝説のポケモンを捕まえる時に気になるのが、厳選は必要なのかどうか。

個人的にはムゲンダイナの厳選は必要ないと思っています。

理由としては二つ。

 

一つは、ムービーが長すぎること。

一応、2戦目で負けてレポートを書くことで、2戦目からバトルに入ることはできます。

それによって最初のムービーは飛ばせますが、2戦目のムービーも長すぎる。

ザシアンとザマゼンタの登場ムービーも長すぎますし、彼らの技のアニメーションも長すぎます(技アニメーションは飛ばせます)。

とにかく1回に時間が掛かりすぎるので、厳選には向いていません。

 

もう一つの理由は、そもそも厳選の必要が無いこと。

私はムゲンダイナを一切厳選しておらず、性格まじめでHCDがVの、俗にいう外れ個体です。

でも、このムゲンダイナでレイドバトルを周回していますが、一切不満を感じることはありません。

 

ムゲンダイナの主戦場はレイドバトルです。

ランクバトルには参戦できません。

正直、ランクバトルに参戦できない時点で、厳選をする必要性は限りなく薄いです。

そして何よりも、王冠とミントがあるので、後に個体値と性格は何とでもなります。

総じて手間に対して、厳選の必要性が限りなく少ない。

ムゲンダイナの厳選はいらない、というのが結論です。

 

ダンデ戦

翌日、やっと!やっと!チャンピオン、ダンデに挑みます。

ダンデさんは流石にラスボスということもあり強かったですね。

兄弟揃って同じことで褒めてくれる(笑)

 

苦戦しながらもダンデを倒し、やっとエンディングを見れました。

力不足を感じて、途中で何度もスタメンから外そうと思ったピカチュウが、最後に活躍してくれました。

ひとまず、一緒に旅をしてくれたポケモン達は本当にありがとう。

クリア後イベントもあるので、これからはそちらにシフトしていきます。

ソードシールドの感想

ひとまずメインコンテンツが終わったので、ソードシールドの感想を書いていこうと思います。

クリア後イベントや、育成、対戦などの感想はまた別で。

 

結論から書くと、

つまらなくはないけど、手抜きが多すぎる!  とにかく雑!!

といったところでしょうか。

 

ストーリー全体の評価としては、そこまで悪くはなかったかなと思います。

熱くなれる場面が少なかったり、大会に入ってから乱入が多すぎたりといった点はありましたが、全体を通してみれば、つまらなくはなかったです。

USUMではジム戦が無かったので、久しぶりに王道のポケモンをやっている感覚もありました。

ただ、個人的最高傑作のBWなどと比べてしまうと、手放しに面白かった!とはならないかなと。

ストーリーに関しては、可もなく不可もなく、といったところでしょうか。

 

問題は、明らかな手抜きを感じる場面が多すぎること。

先に挙げた、ネズやキバナのジムチャレンジは、本当に酷い。

それまでのジムチャレンジが面白かった分、余計に酷く見えました。

 

背景だったり、家の内装がコピペなのも良くない。

流石に全部の家の内装を作れとは言いませんが、隣り合った家5軒くらいが全部内装同じなのは萎えます。

何度も書いていますが、ポケモンは世界観で売っているところも多分にあるので、そういう所で手を抜かないで欲しい。

 

あと、キャラの掘り下げも少ない。

殆ど印象が無かったと書いたマクラですが、本当に掘り下げが全然ありませんでした。

まあ、マクラに関してはまだ良いんですが、問題はローズです。

ストーリーの黒幕と言っても過言でない彼の掘り下げが無さすぎる。

 

総じて手抜きが目立つんですよ。

500匹ものポケモンをリストラして、クオリティを向上させるというのは?

結局ポケモンのモーションも使いまわしですし。

正直クオリティに関しては、3DS時代と大差ありません。

コンテンツ量も少ないですし。

このクオリティで500匹のポケモンをリストラしたのは、流石に許されないでしょう。

ただ開発が楽したかっただけなのでは?

 

草のモデルを作るのに半年掛けたり、100種類のカレーだったり、余計なところばかリこだわって、リソースの割き方を間違えています。

このズレっぷりは、なんだかFF15を思い出します。

期待していただけに、不満が募ってしまった作品でした。

本当に、なんだかなあだよ。

あとがき

結局批判だらけになり申し訳ありません。

最初に批判は少なくすると書いたのに、この様。

ポケモン剣盾ファンの方には、本当にごめんなさい。

 

ただ、私は5歳の頃からポケモンをやっていて、初めてやったゲームもポケモンでした。

ポケモンというゲームに対する思い入れは特別なものがあります。

今回の批判も、ポケモンというコンテンツが大好きだからこその物だとご理解いただけると助かります。

 

勿論、ポケモン剣盾にも良い所はいっぱいありますよ!

特にUI関連はだいぶ改善されています。

痒い所に手が届くって感じです。

育成とかもだいぶ楽になってるみたいですね。

その辺の良い所は、別で記事にしていこうと思います。

 

ここ連日ポケモンの記事ばかりなので、そろそろ他の記事も書いていこうと思います。

ストーリーも終わり、一段落したので。

 

今回の記事はここまでとなります。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました