【ポケモン剣盾】シーズン3が本日終了!シーズン3の対戦環境の振り返り

いよいよ、シーズン3も本日で最終日を迎えました(正確には明日の朝)。

過去記事で何度か述べている通り、私個人としては、現シーズンでは順位を狙っていません。

本日も変わらず、いつも通りのペースで対戦をやっていきます。

 

ですので、最終日にもかかわらずゆったり記事を書く時間があります。

ということで今回は、シーズン3の対戦環境の振り返り、感想、そして今後の展望までを書いていこうと思います。

久しぶりに簡潔に前置きをまとめられたので、このままサクサク記事を書いていきましょう。

 

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シーズン3の環境振り返り

いきなりですが、まずはシーズン3の対戦環境の振り返りからやっていきましょう。

今回は、ポケモンソルジャー様の採用率の集計、及び自分の肌感覚と照らし合わせながらの考察をしていこうと思います。

 

まずは、シーズン3後期の採用率ランキングから。

【ポケモン剣盾】ランクマッチ シングルバトル集計とその考察【シーズン3後期】 | ポケモンソルジャー【ポケソル】

まあ、いつも通りって感じです。

対戦ゲームなので仕方ないことではありますが、見た顔ぶればかりになってきましたね。

流行り廃りで内輪での変動はあれど、トップクラスにいるポケモンはいつも同じです。

 

さて、それではシーズン3の対戦環境を振り返っていきますが、ドラパミミッキュドリュウズに関してはもういいでしょう。

当ブログにおいても散々取り上げてきましたし、そろそろネタもありません。

あまり新しい型が開発された印象も無いですし。

今回の振り返りでは、トゲキッスやギャラドスを始めとしたパーティのエースを軸に考察を進めていこうと思います。

 

 

まず現環境で主に使われているエースですが、

  • トゲキッス
  • ギャラドス
  • カビゴン

の3匹が挙げられます。

他にもエースとして優秀なポケモンはいますが、全て見ていたらキリがないので今回はこの3匹を。

簡単にではありますが、彼らの特徴を個別に見ていきましょう。

 

まずはトゲキッス。

私の考えるトゲキッスの強みは、苦手な相手にも強引な突破が望めること。

技範囲の広さや悪巧みによる火力向上により、トゲキッスを役割対象としているポケモンを逆に狩ることもできます。

勿論他のポケモンのサポートも必要ですが。

そういった突破できない対面が少ないという点では、エースとして適性が高いポケモンといえます。

 

また、トゲキッスはその使いやすさも魅力。

ダイジェットでSを上昇させ、上から殴る。

隙あらば悪巧みによる火力の向上。

分かりやすい強さを持っているため、初心者にもおすすめできるポケモンです。

 

一方、流しに弱いのは明確な欠点。

ダイジェットや悪巧みで積んでいくポケモンのため、あくびを始めとした流しには非常に弱いです。

ラムのみだったり、あくび役を倒せる手段を持たせるなど対策が必要。

 

 

次のギャラドスは、手間が少ないのが魅力。

自信過剰とダイジェットの組み合わせにより、無駄なくAとSを上昇させられます。

トゲキッスの様な積むためのターンが必要ないのが強み。

 

また、単純な火力においてもトゲキッスと比べてギャラドスの方が勝っています。

そのため、能力上昇させた時の制圧力もギャラの方が上。

 

とはいえ、ギャラには電気にとことん弱いという弱点もあり、万能というわけではありません。

幸い、環境にいる電気タイプはミトムとヒトムくらいなので有効打を持っていますが。

自信過剰を上手く発動できないと厳しい場面もあります。

 

 

最後はカビゴン。

カビゴンは能力上昇に頼らずエースとなれるため、引くことができるのが大きな強みです。

キョダイサイセイによりHP管理もしやすく、高い耐久も持ち合わせているため落ちづらい。

上記の2匹と違い、詰めていくタイプのエースとなります。

 

それに比例して、上記の2匹程の爆発力がないのが弱点。

のろいで積んでいくこともできますが、上から殴っていくことはできないため制圧力は低め。

ダイマックスしても身代わりで枯らされるということもあります。

他のポケモンで上手く削り、最後の詰め役として出すのが理想的。

 

しかし、カビゴンには型の豊富さという、関節的な強さもあります。

のろいやはらだいこを搭載した抜きエース型以外にも、あくびを搭載した対面型もあります。

そういった方の豊富さにより、選出段階で動きを絞らせないのは大きな強みです。

 

 

一長一短の優秀な3匹ですが、彼らとて1匹で試合を完封できるわけではありません。

味方によるサポートや削りなど、エースを通すための場を作ってやる必要があります。

そう考えてみると、他の環境上位のポケモンの採用理由も自ずと見えてくるでしょう。

 

2位のドラパルトは、高火力による削り、高いSととんぼ返りによる対面操作、壁や状態異常による起点づくりなど、理想的なサポート役としての資質を持っています。

更に、ダイマックスを切ることで本人がエースになることも可能。

他の上位のポケモン達も、削り・対面操作・起点づくり等のエースを立てられるポケモンが多くなっています。

 

例外は、アーマーガアやナットレイ、ドヒドイデ等の受けポケモンでしょうか。

彼らはエースに頼ることなく独自の受けという戦法を取るため、サポートという役で運用はされていません。

シーズン3では受けはあまり流行っていなかった印象なので、特にこれ以上触れることはありません。

 

総じて、強力なエースを主軸に据え、他のポケモンでサポートするという正規ルート。

エースがどうしても通せない時の裏ルート。

その二つのルートを意識したパーティが非常に多かった印象です。

 

 

シーズン3の感想

ここからは、対戦環境の振り返りではなく、私個人のシーズン3の感想を書いていきます。

 

シーズン3の感想としては、まず人口の減少を感じました。

ライトユーザーが大幅に減り、猛者だけが残っている。

少しずつですが、そういった修羅の環境になり始めています。

シーズン3はその兆しを感じ始めるシーズンでした。

 

具体的には、まずマスボ級に上がるまでの難易度。

これまでとは明らかに違い、マスボ級に上がるのが本当に大変でした。

恐らく、来シーズンではより厳しいものになるでしょう。

 

シーズン3でマスボ級に到達したパーティの紹介はこちら

 

他にも、ランクバトルに潜らない期間で落ちる順位が明らかに少なくなっています。

マスボ級に到達するまでプレイする人も減ってるんだなあと。

 

総じて、人口が減ってるんだろうなと感じるシーズンでした。

仕方のないことではありますけどね。

寧ろ、初期の対戦人口が異常だったとも言えます。

本来の対戦勢以外が消え始めているという感じですね。

 

 

そんな人が減り始めているランクバトルですが、私自身は今シーズン結構遊んだなという感覚です。

勿論専業のプレイヤーには足元にも及ばないですけどね。

それでも、色々なパーティやポケモンを試して、少しずつですが感覚的に対戦を理解し始めているような気がします。

 

とはいえ、まだまだ知識不足を感じる場面は多々あります。

読みあいや戦術ではなく、知識量で勝敗を決している印象は否めません。

FPSでいう射線を知ってるかどうかみたいな。

多少は読みで戦えた対戦もありますが、殆どはその次元での対戦になっています。

 

 

今後の展望

いつもなら、まだまだ知識不足なんで引き続き対戦をどんどんやって勉強します!!とか言うんですが。

まあ、ちょっと色々書いていこうかなと。

 

結論から書くと、正直飽きました。

飽きたっていうか、そんなに熱中してないっていうか。

今の私の気持ち的にはポケモンよりARKだし、何より3月6日発売のポケダンが早くやりたい。

他にもFortniteとかApexとかシージとか、何よりブログとか。

色々やりたいことがあって、ポケモン対戦にまで心がいかない。

 

勘違いして欲しくないんですが、ポケモン対戦がつまらないとかそういう話ではないです。

僅かですが、読み合いで一進一退の攻防を繰り広げた試合は楽しいし。

 

ただ、そこまで行くのが遠いんですよ。

本格的な対戦ゲームの宿命でもありますよね。

楽しめるようになるまでが長い。

 

まあ、でもね。

前述の様に最近は少しずつ知識も付いてきて、だいぶ前よりは楽しめるようになったとは思うんですよ。

それはシーズン3で対戦回数を重ねたからだし、その頑張りは無駄ではなかった。

 

ただ、これからポケモン追加されるじゃないですか。

DLCもそうだし、ホームのポケモンも解禁されるだろうし。

そういうの考えるとね。

ちょっときついかなと。

 

対戦やらないとかじゃないんですけどね。

シーズン4でもマスボ級には行きたいし、それなりに対戦もやりたいし。

でも、他にやりたいゲームがあるのに押しのけるのは違うかなって。

現状他にやりたいゲームが多すぎて、ポケモンの優先度がかなり低いというのが本音。

 

 

どうしようか迷ってるんですよね。

今の私の心情的には、4桁から5桁の順位でダラダラ遊んで、最終日付近だけ順位を狙って頑張る。

それだとどう頑張っても3桁が関の山ですが、まあそれでも良いかなと。

 

ただ、それだとブログどうすんだってところはあります。

既に、私の試行錯誤をそのまま記事にしている半日記的なブログになっていますが。

ある程度は読んでくれる方に有益なものにしたいし、それが保てるかどうかが懸念点ではあります。

 

あと、やっぱりここで諦めてしまうのも勿体ない気もします。

こういった知識が前提となるゲームって、一度覚えてしまえばずっと戦えるじゃないですか。

メタや追加要素で知らないことはあれど、根本の部分は同じですし。

現に私はシージがその状況で、最近のメタは全然知りませんが、昔の知識で何とか今でも戦えています。

ポケモンもそこまでいけばもっと気楽に楽しめるんだろうな。

 

まあ、無理に結論を急ぐ必要もないし、そもそも明確に区別する必要もないでしょうし。

楽しめる時にプレイして、ある程度攻略記事や動画で勉強して。

そんな感じでゆったりやっていけばいいかなと思っています。

 

締りが悪いですが、今回の記事はこの辺で。

終盤は私事ばかりの駄文が連なり申し訳ありません。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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