【ポケモン剣盾】ランクバトル最強Tierランキング!!環境にいるポケモンを一挙紹介!!

ポケモン剣盾の発売から1ヶ月が経ちました。

対戦勢の皆さんは毎日ランクバトルに勤しんでいることでしょう。

私も初心者ながら、ランクマッチを頑張っています。

 

最近プレイしている中で感じるのが、環境の変化がめちゃくちゃ早いこと。

ランクバトルの環境は日々変化しており、昨日流行った型が今日はもう対策されているなんてことも。

メタに次ぐメタで環境がどんどん回っている今が、一番対戦が面白い時期かもしれません。

 

そんな環境なので、見かけるポケモンは多種多様。

USUMの時では考えられないくらい色々なポケモンを見かけます。

しかし、こんなにメタが回っている環境の中でも不動の強さを誇るポケモンも存在します。

単純にスペックが高く、環境の中心となるポケモン達。

いわゆる環境トップメタと呼ばれるポケモン達です。

 

前に初心者に向けてのパーティ構築について記事を書きましたが、この時は一部を除き名指しでポケモンを挙げることはしませんでした。

【ポケモン剣盾】育てるべきポケモンは?ゼロから始める初心者のためのパーティ構築【対戦考察】
ポケモン剣盾が発売されてから約半月。 そろそろ、ポケモン対戦に本格的に参入している方も多いのでは? YouTuberやVtuberのポケモン実況を見て、剣盾から対戦を始めようと思う方も多いと思います。 そんなポケモ...

しかし、今回の記事ではより実践的な内容として、環境トップメタのポケモン達を紹介していこうと思います。

育成する際はぜひ参考にして頂ければと思います。

また、各ポケモンの詳しい育成論や対策などは別途記事を書きたいと思っています。

ですので、今回は強いポケモンの紹介記事として書いていこうと思います。

 

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ポケモン剣盾Tierランク

まずは私の考える、剣盾のTierランクを発表していこうと思います。

あくまでも私個人の感覚なので参考程度に。

使用させて頂いたサイト様

Soldier Tier List|キャラランクメーカー for ポケモン ソード・シールド
ポケットモンスター ソード&シールドのキャラランク作成ツールです。

 

同ランク内は順不同です。

多分まだまだ強いポケモンはいると思うんですが、あくまでも環境でよく見るポケモンの中でTierランクを付けてみました。

 

環境トップメタのポケモン達

お待たせしました。

ここからは、いよいよ環境トップメタのポケモン達を紹介していきます。

全てのポケモンを紹介すると記事が長くなりすぎてしまうので、今回はCランクまでのポケモンを紹介します。

個別の育成・対策記事を書くときにはDランク以降のポケモンも取り上げるのでご安心ください。

 

ミミッキュ

全ポケモン中、唯一のSランクに輝いたのがこのポケモン。

第7世代でも暴れまわったミミッキュが、今回も圧倒的な強さを見せています。

 

ミミッキュの強さは、何と言っても特性ばけのかわ。

型破りや連続技を除き、どんな攻撃も一度無効化することができます。

これにより安定した行動保証があるのがミミッキュの強さ。

安全に剣の舞を積み、簡単にエースとして詰めていくことができます。

電磁波や鬼火も覚えるので、サポート型としても優秀。

トリックルームまで覚えるので、トリル要員としても重宝されています。

 

また、第8世代においてミミッキュに追い風となっているのが、一部ポケモンのリストラ。

ミミッキュのS種族値は96と特別高くはないですが、ミミッキュより早いポケモンが軒並みリストラされています。

これによって、より一層環境で強さを表しています。

 

ドラパルト

第8世代で追加された唯一の600族にして、ミミッキュと同じく環境の中心に君臨するポケモン。

S142という圧倒的な素早さと、技範囲の広さ、補助技まで覚える型の豊富さが強みです。

 

ただし、最近のドラパルトの印象は、強いけど弱いポケモン。

スペック上は申し分ないほど強いですが、対策が進みすぎて動かしづらい。

かつての様な圧倒的な強さは感じられなくなりました。

耐久が低いので、ダイマックス時の撃ち合いが弱いのもネック。

120という高いA種族値の割に、火力不足を感じることの多いポケモンです。

そういう事情があり、SランクではなくAランクでの紹介となりました。

 

ただし、エースとしては強さを発揮しづらくなっていますが、型の豊富さを活かした便利屋としては重宝されています。

前述の様に、ドラパルトは技範囲が広く、特に特殊技でその恩恵を感じやすいです。

Aに比べCは多少劣りますが、それでもC種族値100と最低限の水準は備えており、特殊型での運用も可能です。

現在では、特殊型に育成し、パーティ内で重いポケモンを処理する係として使われる方が多いでしょう。

 

また、数は多くないもののサポート型としての適性もあります。

電磁波や鬼火を習得でき、両壁まで覚えます。

高い素早さからほぼ確実に先手を取れるので、行動保障もあります。

 

バンギラス

硬い。

バンギラスの印象はその一言に尽きます。

耐性が優秀なわけではないですが、種族値の高さを活かしての数値受けが容易にできてしまうポケモンです。

悪タイプなのでドラパルトに強いのも好印象。

対面においては最強クラスの実力を持っています。

 

バンギラスはダイマックスすることで、弱点を突かない限りびくともしない要塞と化します。

そのため基本的に弱点を突かれるわけですが、そこで相性が良いのが弱点保険。

バンギラスの弱点保険は非常に有名ですが、耐久が非常に高いため、弱点を突かないと有効打が無く、知られていても弱点保険を発動させられるのが強み。

敵にが知られても、全くマイナスにならない応用力がある。

個人的には、弱点保険と最も相性が良いポケモンだと感じています。

 

サザンドラ

C種族値125という高さと、ドラゴンタイプ特有の技範囲の広さにより、特殊アタッカーとして頭角を現しているのがこのポケモン。

物理環境の現在、耐久型のポケモンも物理相手の調整をされていることが多いので、受けを片っ端から崩すことができます。

 

サザンドラの強さは、前述の技の豊富さを活かした、撃ち合い性能と崩し性能の高さ。

ダイドラグーンを使えば対面バンギラスを処理することができ、ダイバーンを使えばアーマーガアやナットレイも狩ることができます。

わるだくみで火力を上げることもできるので、受けを崩すのにも優秀。

総じて使いやすく、シンプルに強いポケモンです。

 

ドリュウズ

ドリュウズの強みは、特性型破りによる対ミミッキュ性能。

皮を考慮することなく、アイヘでミミッキュを処理できます。

 

また、ドリュウズの強さは型破りだけではありません。

特性すなかきを採用した場合、バンギラスと組ませることで強力な砂エースになれます。

有名なバンドリの並びですね。

型破りとすなかき、どちらの型も対策必須なので、選出段階で相手にプレッシャーをかけることができます。

 

また、ドリュウズは一撃技を持っているのもポイントが高いです。

突破できない受けポケモンにも一撃技で有効打を持ち、特にアーマーガアに対してつのドリルという対抗策があるのが強み。

個人的には、地割れよりつのドリルの方が撃ちたい相手が多いかなと思います。

 

トゲキッス

こちらもサザンドラ同様、受けポケモンに対する回答として注目されたポケモンです。

ただ、トゲキッスもサザンドラも、単なるメタとしてだけでなく単体としてスペックが非常に高いポケモンです。

 

トゲキッスの強さは、ダイジェットによるSの上昇。

ダイジェットは他のダイマックス技と比べても頭一つ抜けて高い性能を持っていますが、そのダイジェットと最も相性が良いポケモンがトゲキッス。

ダイジェットで最速ドラパルトも抜くことができ、フェアリーと飛行という通りの良い技を上から撃てます。

サブウェポンも炎技を覚えることができ優秀。

わるだくみも習得できるので、受けポケモンも崩すことができます。

 

また、トゲキッス本来の強さとして、特性天の恵みが挙げられます。

技の追加効果を2倍にすることができ、エアスラで6割の確率で怯ませることができます。

ダイジェットで上からエアスラを撃てるようになるのも非常に相性が良い。

ダイマックス中だけでなく、ダイマックス後も強さを保てるのがトゲキッスの強みです。

 

これだけの強さを持ちながらAランクにランクインしなかった理由としては、対策が増えてきたことが挙げられます。

ダイマックス時にあくびで流したり、ドリュウズなどで明確にメタ貼られたりと、前に比べて刺さりが悪くなったので相対的に順位を下げました。

 

アーマーガア

高い耐久力と、並み居る耐久ポケモンの上から挑発を撃てる絶妙な素早さが強み。

環境にアーマーガアを倒せるポケモンが少なく、相手の選出を誘導できるのも魅力です。

また、ビルドアップのおかげで火力もそれなりにあり、隙のない強さを持っています。

 

ただし、アーマーガア本人のスペックはそこまで高くはありません。

爆発力や圧倒的な強さはないものの、渋い強さを発揮してくれるタイプです。

そのため、AランクではなくBランクとしてランクインしました。

 

ウォッシュロトム

このポケモンの強さは、弱点の少なさによる補完性能です。

特性浮遊のおかげで地面技をすかせるので、弱点は実質草のみです。

環境に草タイプが少ないので、ほぼ全ての相手にタイプ有利で挑めます。

ただし、型破りドリュウズには注意。

 

また、環境的な側面としては、数少ない有力な電気タイプであることが挙げられます。

電気タイプは、数少ないアーマーガアを倒せるポケモンなので現在重宝されています。

 

ヒートロトム

岩と水という弱点が2つありますが、貴重なタイプである炎と電気のポケモン。

炎も電気と同じくらい優秀なポケモンが少ないので、ヒートロトムは炎枠としても非常に重宝されています。

ただし、ドリュウズに対してはめちゃくちゃ弱いので要注意

 

オーロンゲ

特性いたずらごころにより、先制で壁を張れるのが強み。

悪タイプに対してもフェアリー技で対抗することができ、いたずらごころ持ちの中では非常に強力な存在。

初手で出して壁を張り、裏のトゲキッスで全抜きという流れが流行っていました。

 

優秀なもののCランクに留まる理由として、トゲキッスとの並びに対策が増えてきたことが挙げられます。

先程述べた通り、トゲキッスが動きづらくなっています。

ただし本人の性能が下がったわけではないので、強力な相方を見つければさらに輝く可能性もあります。

 

ドヒドイデ

受けポケモンの代表格と言えば、このドヒドイデ。

ヌオーやナットレイ、サニーゴなどと組み合わせて強力な受けループを作っていました。

第8世代では、Z技が無くなったことにより役割破壊も少なくなり、受けループ自体の強さが増しました。

 

しかし、最近では受けを崩せるポケモンが環境に増えてきたこともあり、相対的に順位を下げています。

サザンドラやトゲキッスがその代表格ですね。

崩しポケモンが少なくなればまた輝くことはあると思いますが、現在はこの順位で。

 

あとがき

かなり長くなってしまいましたが、環境で活躍しているポケモン達の紹介をやっていきました。

今回は各ポケモンを軽く紹介しただけですが、近いうちに各ポケモンの詳しい育成論や対策を書いていこうと思います。

 

冒頭でも書きましたが、ランクバトルをしていると本当に色々なポケモンを見ることができます。

Tier表にいるポケモン以外にも様々なポケモンを見かけ、マイナーというよりも普通に強さを持っている印象です。

対戦環境は、アローラよりもガラルの方が好きかも。

シーズン1も残り少なくなってきましたが、頑張っていきたいと思います。

 

今回の記事は以上となります。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

ポケモン剣盾
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