【VALORANT】1.01アップデート後のキャラランキング【ヴァロラント】

タイミングを逃して、若干今更感もあるんですが……

1.01アップデート後のキャラランクについて書いていこうと思います。

 

今回、キャラランクを選ぶうえで基準としたのは、野鯖での強さ。

フルパ同士のスクリムではなく、あくまでも野鯖、野良での強さを基準としてキャラランクをつけてみました。

そのため、汎用性が高かったり、ソロで動けるキャラが若干過剰に評価されている傾向にあります。

とはいえ、出来るだけ一般的なキャラランクと相違が無いようには設定したつもりです。

 

一応前置きをしておくと、VALORANTにおいてはキャラ毎の能力差はそこまで大きくありません。

そのため、Sランクだからといって、そのキャラを使わなければいけないという訳ではないのでご心配なく。

あくまでも、キャラ選びに迷った際や、キャラの解放を誰からするか迷った際の参考程度に留めて頂けると幸いです。

 

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Sランク

レイナ

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター

Sランク一人目は、正式リリースと同時に実装された新キャラ「レイナ」です。

彼女はデュエリストのクラスに属し、敵の前線を崩してどんどん攻め込んでいける力を持っています。

 

レイナの最大の強みは、何と言ってもキルの取り易さ。

スキル「リーア」が非常に強力で、壁越しにリーアを放ち、雑にピークしていくだけでもキルが取れます。

ことキルの取り易さにおいて、レイナの右に出るキャラはいないでしょう。

 

また、キルから次のキルに繋げやすいのもレイナの特徴。

「デバウアー」により自己回復が出来、危ない状況は「ディスミス」で逃げることもできます。

ultも非常に使い勝手が良く、攻防においてバランスが取れているキャラです。

 

 

ブリムストーン

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター

強力なスモークを持つキャラクター、「ブリムストーン」がSランクにランクイン。

モクやグレランで射線を塞ぎ、戦術の要となるキャラクターです。

 

ブリムストーンの特徴は、何と言っても前述のスモーク。

VALORANTではスモークが非常に強く、彼のタクティカルマップ上から発動できる「スカイスモーク」はモクの中でも最高峰の性能を誇ります。

多くの戦術の根幹を担っており、チーム内でも重要度が高いキャラクターになっています。

 

その他の特徴としては、使いやすいスキル「インセンディアリー」、超強力なult「オービタルストライク」が挙げられます。

特に、ultは全キャラ中最高レベルの性能を誇り、強ポジにいる敵を無理やり動かすことができます。

こちらもタクティカルマップ上から撃てるため、スカイスモーク同様にリスクが少ないのも利点。

 

 

セージ

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター

VALORANT唯一のヒーラー、「セージ」がSランクにランクイン。

唯一無二の回復・蘇生のスキルを持ち、チームに一人は欲しい必須キャラクターです。

 

セージに関しては、単体での能力は先の二人には及びません。

今回の1.01アップデートでは、セージの強さを支える「バリアオーブ」も弱体化されたため、単騎での戦闘能力は厳しいのが実情。

 

しかし、それでも味方の回復・蘇生のスキルは唯一無二であり、人数差が重要なVALORANTでは重要度の高いキャラクターであることは確か。

依然としてセージの需要は減っていないことから、Sランクでのランクインとなりました。

 

 

サイファー

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター

敵の行動を阻害する能力に長け、防衛において圧倒的な強さを見せる「サイファー」もSランクへのランクイン。

いち早く敵の進行ルートを察知し、常に最適な防衛を行うことができます。

 

サイファーの特徴は、高水準にスキルがまとまっている事でしょう。

「スパイカメラ」「トラップワイヤー」「サイバーケージ」と全てのスキルが非常に優秀。

スキルの完成度では、他の追従を許さないキャラクターでしょう。

ultは多少使うタイミングを選ぶものの、効果は非常に強力です。

 

ただし、サイファーの能力は典型的な防衛型で、攻めにおいては真価を発揮しづらい一面があります。

裏取り警戒のトラップワイヤーや、強力なモクであるサイバーケージなど、貢献できる場面も少なくはありませんが……

自ら道を切り開いていく能力に欠けるため、味方のサポートとして動くのが向いています。

 

 

 

Aランク

ブリーチ

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター

壁越しの敵に干渉し、硬直状態を切り開くことのできるキャラクター。

イニシエーターに属する「ブリーチ」がAランクにランクイン。

 

ブリーチの特徴は、前述の通り、壁越しの敵に干渉出来ること。

眩暈状態を起こす「フォールトライン」、暗闇状態に陥れる「フラッシュポイント」、大ダメージを与えられる「アフターショック」。

そして、眩暈とノックアウトを同時に起こすult。

全てのスキルが壁を貫通して敵に襲い掛かります。

 

上記のスキル性質により、ブリーチは壁越しの強ポジにいる敵を動かすことができます。

そのため、チームの攻めの起点を作り出すことができ、野良でも使いやすいキャラクターとなっています。

 

 

オーメン

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター

非常にユニークなスキルをいくつも持ち、予想外の場所から奇襲できる「オーメン」がAランクにランクイン。

 

オーメンの強みは、一通りのスキルが揃っていること。

自由度の高いモク「ダークカヴァー」、フラバン代わりに使える「パラノイア」等、爆破系FPSにおいて欲しい能力を一通り持っているキャラクターです。

操作に癖はあるものの、単騎でも動きやすい性能をしており、野良では非常におすすめなキャラクターです。

 

また、オーメンと言えば、やはりテレポートやワープの話題は欠かせません。

近距離テレポートの「シュラウドステップ」は専用の強ポジを取ったり、敵を攪乱しながら攻めることができます。

 

ultの長距離ワープは、敵に知られてしまうものの、どこにでも好きな場所に飛ぶことができます。

そのため、敵の裏取り、ギリギリまで単騎で攪乱してから本隊との合流、攻め手に欠ける時の奇襲など様々なことに使えます。

また、敵に知られてしまうという点を活かして、常に敵に裏を警戒させるというプレイングも可能です。

 

 

ジェット

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター

他にはないアクロバティックな動きが特徴の「ジェット」

レイナとは違う方向性で、敵陣に切り込む能力を持つ彼女もAランクにランクイン。

 

ジェットの強みは、アクロバティックなスキルを活かした奇襲。

「テイルウィンド」や「アップドラフト」を使い、敵の射線を掻い潜って攻めることを得意としています。

OWのトレーサーがイメージに近いかもしれません。

また、ultを組み合わせて更に強力な奇襲を仕掛けることもでき、突破力が高いキャラクターとなっています。

 

上記の強みに加え、モクまで持っているジェットは一見万能キャラに見えますが、扱いが難しいのが実情です。

ハードピークで撃ち勝てる強靭なエイム力だけでなく、特有のキャラコンも覚えなくてはなりません。

Aランクの評価はあくまでもキャラコンが出来る前提のため、これが出来ないと一気に強みが薄くなるキャラクターでもあります。

 

 

 

Bランク

ソーヴァ

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター

弓を使ったスキルを多く持ち、敵の索敵に優れたキャラクターが「ソーヴァ」です。

ブリーチと同じイニシエーターのクラスに属する彼が、Bランクにランクイン。

 

ソーヴァは、シューターゲーム経験者が馴染みやすいスキルを数多く持っています。

グレネート代わりの「ショックボルト」、シージでも大活躍だった「オウルドローン」、BFでお馴染みスポットフレアの如き「リコンボルト」。

他のキャラと比べてスキルに派手さはないものの、使いやすいスキルが揃っているキャラクターです。

 

一方で、状況を打開する能力に欠けているという弱点も併せ持っています。

良くも悪くもスキルがシンプルなため、スキルで簡単にキルを取ることができません。

ultも強い方ではなく、状況を打開する能力は低め。

 

ソーヴァのスキルはあくまでも戦闘の補助であり、詰め将棋的な動きが求められます。

エイム力やゲーム理解、ゲーム内IQが求められる難しいキャラクターです。

 

 

 

Cランク

フェニックス

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター

炎に関連する能力を持ち、使いやすいスキルが特徴の「フェニックス」。

単騎でも仕事をすることができ、初心者にとっても扱いやすいキャラクターです。

 

使いやすさが魅力のフェニックスではありますが、同じデュエリストのレイナと比べると見劣りするのが本音。

現状、デュエリストとしてはレイナが完成され過ぎており、彼女を差し置いてフェニックスをピックする場面が少ないのが実情です。

 

勿論、デュエリストが複数欲しい場合には真っ先に候補に挙がりますが、現在のVALORANTでデュエリストが複数採用されることは稀です。

基本は0~1、多くても2人というのが定石でしょう。

フェニックス自身の能力は決して低くはないものの、どうしても需要が低くなってしまうためこの位置。

 

また、デュエリストではないものの、同じ汎用枠としてオーメンの存在も気になります。

あちらは使いやすいモクも所持しており、野良での使いやすさはフェニックスを凌ぐとも考えられます。

壁が貼れるという差別化点はありますが、現状はモクの方が使いやすい場面も多いです。

今後のアップデートによって、その辺りがどう差別化されていくかが注目でしょう。

 

 

ヴァイパー

 

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター

毒に関するスペシャリストである「ヴァイパー」

毒のモクや壁によって味方をサポートし、戦術を作り出せるキャラクターですがCランク。

 

ヴァイパーの強みであるモクや壁ですが、競合相手にはブリムストーンが存在します。

ヴァイパーにもモクや壁が再展開可能であるという強みはあるものの、現状はブリムストーンの方に軍配が上がります。

そのため、ヴァイパー自身の需要が少なく、高いポテンシャルを秘めていながらもCランクでのランクイン。

 

とはいえ、モクが再展開できるというのは非常に優秀で、今後の研究次第では上位を狙える可能性もあります。

前述の通り本人のポテンシャルは高いため、今後の活躍が楽しみなキャラクターです。

 

 

レイズ

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター

爆発物の扱いに長けたキャラクター「レイズ」

投擲物関連のスキルを多く持ち、硬直した状況を動かせるキャラクターです。

 

使い勝手が良く、汎用性の高いスキルが揃っているものの、若干のパワー不足は否めません。

最前線で攻め込んでいくデュエリストながら、クリアリングしていくスキルに乏しいのが実情。

 

ただし、「ブラストパック」とultを組み合わせた時の爆発力には目を見張るものがあり、味方を鼓舞する様な魅せるプレイが出来るキャラクターでもあります。

ジェット同様に、独特のキャラコンを練習する必要はあるものの、決まれば一気に試合の流れを掴み取ることができます。

 

 

 

あとがき

今回、S~Cまででランキングを作りましたが、このランキングは絶対のものではありません。

あくまでもver1.01環境下でのランキングであり、今後のアップデート次第ではランキングがガラッと様変わりすることも考えられます。

それだけVALORANTはキャラ毎の性能差が小さく、誰もが最強キャラになるポテンシャルを秘めています。

 

重要なのは、全てのキャラクターを使えるようにすることです。

極めるとまでは行かなくとも、全キャラ最低限に使えるようになっておくことを強く推奨します。

自分自身で使ってみることで、初めて理解できる強みや弱みもあるでしょう。

敵に回った時に適切な対処をするためにも、全キャラクターを最低一度は触れておきましょう。

VALORANT
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