【VALORANT】ついに日本鯖が登場!?果たして日本で流行るのか??【ヴァロラント】

本日は、新作のシューターを紹介する記事を二本出そうと思っています。

本記事はその第一弾。

LOLのRiot Games(ライアットゲームズ)がリリースする、FPS界の大本命「VALORANT」について書いていこうかと思います。

 

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何はともあれ、日本鯖のリリース日が決定しました

本当はさ、もっと前にVALORANTの記事を書こうと思ってたんですよ。

PCゲーマーの間では随分前から話題になっていたし、私自身も期待していたので。

ブログの方でも取り上げようと思ってたんですけどね。

 

残念ながら、いつまで経っても日本鯖が来なかった。

VPNを噛ませてNA鯖に繋ぐっていう選択肢もありましたが、pingの問題でやりたくなかった。

150pingとか絶対ストレス凄いし。

これ以上机に傷を増やしたくないので。

 

NAの後には、韓国にも鯖が来ました。

しかし、当然ながら韓国鯖が来ても日本からは繋げません。

韓国はインターネットを繋ぐときに国民番号が必要らしく、VPNで繋ごうにもそれすらできませんでした。

NAと比べて韓国の方が近いので、VPNが使えたらそこそこプレイできたと思うんですけどね。

結局、韓国垢を購入する以外で、我々が韓国鯖で遊ぶことは不可能でした。

 

例外として、日本のインフルエンサー、ストリーマーとかプロゲーマーには韓国の垢が配られていました。

配信という形で宣伝する代わりに、先行プレイを許可してたんですよね。

私はね、これがとにかく気に入らなかった。

 

ストリーマーがVALORANTやってる!→楽しそう!やりたい!→日本ではできません

 

馬鹿かと。

LOLの成功に胡坐かいてるのか知りませんが、宣伝の仕方が下手過ぎる。

Apexを見習ってほしいものです。

 

それに加えて韓国鯖ではランクマッチも開始され、一般プレイヤーは完全に置いてけぼり状態。

ドロップ商法でかさ増ししていたとはいえ、折角話題になっていたのに。

リリースする前から日本では廃れそうだなって。

 

 

そんなVALORANTですが、本日ついに日本鯖のリリース日が告知されました!!

6月2日。

これを早いとみるか、遅いとみるか。

 

私としては、ギリギリ間に合ったという印象ですかね。

Twitchの視聴者数やGoogleトレンドで見ても、全盛期の4月末と比べて勢いが落ちているのは確か。

ただ、それでも未だに注目度は高いですし、今回のアナウンスである程度数字は戻るでしょう。

そういう意味で、タイミングとしてはギリギリ間に合ったと言えるかと。

 

 

 

VALORANTは日本で流行るのか

さて、仮に予定通りに日本鯖が実装されたとして、果たしてVALORANTは国内で流行るのか?

忌憚のない率直な意見を述べていきましょう。

 

流行るの定義をどこに置くか悩みましたが、ライアットが運営する以上、目指すは頂点のみ。

ということで、現在覇権を取っているFortnite、Apexと比べてみましょう。

 

まず間違いなく勝てません。

 

これはまあ、うん。

分かるよね。

 

そもそも、VALORANTはFortniteやApexほど一般受けするゲームじゃないです。

ゲーム性からしてターゲットが全然違う。

特にFortniteとは真逆の方向性と言ってもいい。

 

この記事を読んでいる方の多くは知ってると思うので、わざわざ詳細まで書くことはしませんが、VALORANTってかなり競技寄りのゲームなんですよ。

競技寄りっていうか、殆ど競技のためのゲーム。

eスポーツ特化みたいな。

eスポーツ適正◎なわけです。

 

だからまあ、流行らないんですよ、日本だと。

日本におけるゲームってあくまでも遊びなので、競技としてゲームをやるっていう文化は根付いていません。

PCユーザーはそういった意識が高い人も一定数いると思いますが、そんな何十万もするゲーミングPCをわざわざ買う層なんてほんの一握り。

ゲームを競技としてプレイする人も同様に一握りなんです。

 

だから、恐らく日本ではVALORANTは流行りません。

まあ、PS4やSwitchで展開しているFortnite・Apexと比べるのは少し酷かとも思いますが。

日本はCS機のシェアがとにかく高くて、逆にPCは人口がいつも厳しいですからね。

 

ただ、同じPCゲーのPUBGと比べても、恐らく勝てないでしょう。

VALORANTのためにPC買うって流れは起きないんじゃないかな。

そこまでの力はない気がする。

 

 

あと、私がVALORANTが流行らないと思っているもう一つの要素。

それが、グラフィックのチープさです。

私が一番好きなストリーマー「Ninja」の動画を貼りますが、これを見れば直ぐに分かります。

GOING FOR THE LAST SECOND KNIFE! THE ENEMY DOESN'T STAND A CHANCE

昔の韓国産無料FPSと同レベル、贔屓目に見てもPS3レベルです。

 

これを指摘するとさ、絶対にグラなんてどうでもいい勢が出てくるんですよ。

競技性の高いゲームなんだから、どうせグラフィック設定なんて最低にするんだから。

だからグラフィックがチープでも問題ない!みたいなね。

 

確かにその理論も一理あるんですよ。

でも、前に何かの記事で書いた通り、プレイヤーの99%はプロじゃないんです。

まあ、今現在プロじゃなくても、プロを目指しているプレイヤーもいるでしょうが。

それらのアマを含めたとしても、競技志向のプレイヤーって全体の何割いるんでしょうか?

ゲームが仕事に成り得る韓国ならともかく、日本でそこまで競技志向の強いプレイヤーは少ないでしょう。

 

そうなると、必然的にグラフィックが綺麗な方が良いんですよ。

確かに、カジュアルプレイヤーでもフレームレートは気にしますし、軽くするためならある程度グラが悪くてもいい。

ただ、VALORANTはあまりにもグラがチープ過ぎる。

完全に一昔前のFPSなんですよね。

配信映えしないし、傍から見てやってみたいと思わない。

 

 

 

一定数の需要はあると思う

日本鯖が中々来なかった恨みで、ちょっと厳しめの意見になってしまいました。

すみません……

ただ、やはり冷静に分析しても、PUBG・Fortnite・Apexという一時代を築いてきたシューターには規模では及ばないだろうというのは正直なところ。

 

恐らくですが、需要としては現在のシージに近い形になると思います。

普段ゲームに触れないライト層にまでは普及しないけど、シュータープレイヤーの中ではしっかりと地位を確立している。

そのぐらいの位置になるんじゃないかなと。

ただ、シージはその中でもかなり売れたタイトルなので、肩を並べられるかは分かりませんが。

 

個人的には、ゲームの方向性的にも、一昔前の「オーバーウォッチ」と似た雰囲気になると良いなと思います。

OWはかなり競技性の高いゲームだったものの、キャラの可愛さや配信での見栄えの良さにより、カジュアル層からも高い人気を得ていました。

そういった形に収まれば良いなあと。

 

とにもかくにも、今のシューターゲームは王座の空いた群雄割拠の時代。

間違いなくVALORANTは台風の目になるでしょうし、今後の動向は注目です。

6月2日が待ち遠しい……

VALORANT
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